昨日の夜から、iBookG3とiMacG4の環境をネットワークで移し始めた。自宅は以前から無線LANを使っていて、IEEE802.11g/bで接続できる。でも、iBookG3のAirMac カードは11bなのを忘れていて、書類に入っている6.3Gのファイルを転送し始めたところ、なんと7時間以上かかってしまった。面倒なのでiBookG3の画像ファイル4.6Gもネットワークで取り込んでしまった。
ことえりの辞書も、iMacのユーザー辞書を移した。きたきつねのユーザー辞書には、世界の野鳥約7000種の、和名、学名、英名、漢字、種属名が入っているので、これは外せない。あとはhtmlのタグや友達のメールアドレスなどもろもろ入っているので、一気に快適になった。
最新のMacBookは、処理速度が早いことは、iBookG3のグズグズぶりから見ると、常磐線普通から新幹線に乗った感じがする。テキストエディターで、文章を打ち込んでいると、変換のタイミングが心地よい。今使っているWindowsよりもキーを打って、画面に文字が出る時間差がない感じがする。
ただ、処理は早いのだけれど、パッドの反応が今ひとつ動きが悪い感じがする。キタキツネの指と相性が悪いのではないだろうか。二本指でパッドをこするとスクロールするというのはいい感じ。
iPhotoの写真は、ここ1年の4023枚になった。古い写真も全部入れてみようと思う。25万枚使えるそうだけれど、2、3万くらいでどのようになるか見てみたいものだ。iPhotoは2.0の旧版しか使ったことがなかったけれど、画像処理がMacらしくなく直感的でないような気がした。それで、PhotoShopElementやPhotonickDを使っていた。
iPhoto6.0は、編集メニューが充実したようだけれど、リサイズに関しては、ファイルの「書き出し」でしかできない。ヘルプを検索して分かったけれど、リサイズが「書き出し」というのは、分かりにくい。圧縮率も変えられないので、ブログに上げるにはファイルがサイズが大きすぎになった。レタッチもよくわからなかった。
フリーのPhotonickDは、広角レンズの樽型補正やホワイトバランス補正など実用的な機能があってよかったけれど、開発者の田中さんがIntelMac対応のソフト開発をやめてしまった。非常に残念だ。
PhotoBoothで自分の写真を撮影して、今日は終了。