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2006/12/13

桃栗三年、柿八年、柚の大馬鹿十八年

061213_1曇り空で今にも降りそうな空だ。TBSラジオのスタンバイで、お天気キャスターの森田さんが、「この時期の天気を『山茶花つゆ』という」といっていた。でも、彼のいうことだからちょっと眉につばを付けて聞かなければいけないみたい。

朝の散歩で、コナラの木の幹から、白い泡が吹き出していた。匂いを嗅いでみると、酒の匂いがしている。カミキリムシの開けた穴にしみ出した樹液が、発酵して泡が吹き出してきたのではないだろうか。嘗めてみようかと思ったけれど、木屑などが混じっていて汚らしいので、やめた。空気中には酵母があるので、偶然樹液に入り込んだのだろう。

「桃栗三年、柿八年」ということわざは知っていたけれど、「桃栗三年、柿八年、柚の大馬鹿十八年」というのは知らなかった。

果樹は、種から育てると、実のなるまで時間がかかる例えなのだけれど、柚は根が深く、広く張るために、一人前になるまで時間がかかるらしい。

寒くなって鍋がおいしい季節になった。鍋には、「寒ずり」か「柚こしょう」が薬味に欠かせない。「柚こしょう」は、青柚と青唐辛子と塩で作るので、胡椒を使っている訳ではない。九州では、唐辛子を胡椒とよぶことがあるらしい。

「寒ずり」もいいけれど、「柚こしょう」も旨いものだ。

昼休みに、K's電器に行ってAppleWorksを8,800円で買ってきて、MacBookにインストールした。使ってみると問題なく使えたので、これでカレンダー作りができる。

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