典型的な冬型
西高東低の典型的な冬型の気圧配置で、等圧線の間隔が狭いので、寒くて、今日も風が強い。横風で、車のハンドルが取られるほどだ。
夜中は風がなかったのか、放射冷却で家の北側に霜柱ができていた。
年賀状を一生懸命書いてなんとか書き終えることができた。引っ越しの時に愛用の万年筆をすぐ使えるようにと、別にしたのが失敗でどこかに紛れてしまった。仕方が無いので、無印の万年筆を探し出して、モンブランのブルーブラックを入れて使った。やはり万年筆は疲れない。
年賀状を終えて、部屋の片付けをした。何とか床が少し見えるようになってきた。年内に片付け終わるのは無理のようだ。それにしても、貧乏性でゴミを捨てることができない性格というのは、無限にものが増えるということだ。
だいたい二年以上使わないものは、不要なものなのだろう。でも、あったらいつか使うことがあると思ってしまう。
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