« 集中力が切れて | トップページ | 筑波研究学園都市の鳥 »

2007/02/14

貨物フェリーが当て逃げ

070214_1今日は朝から雨。気温は高めだった。

9日に漁船が沈没した当て逃げ事件は、那覇・鹿児島間の貨物フェリーだったことが分かった。

フェリーの乗組員の証言では波と雨で分からなかったというが、そんなことはありえないと思う。というのは、最近のレーダーは、デジタル化が進んでいて、相当小さなものまで見えるはずで、10mもある漁船が分からないはずが無い。

以前、仙台・苫小牧のフェリーに乗ったときに、特別に操舵室に入れてもらった。その時レーダーを見せてもらったけれど、カラーの画面で魚網のボンデンが映っていた。フェリーの航路上を船が横切ろうとしていたけれど、方向と速度を計算して危険な場合はアラームがでるということだった。

新聞では3~4人で監視していたというけれど、多分、見張りがさぼっていたのだろう。漁船の3人が助かって、目撃情報があったから当て逃げが分かったのだけれど、死んでいたら分からなかったかもしれない。

|

« 集中力が切れて | トップページ | 筑波研究学園都市の鳥 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/24505/13910398

この記事へのトラックバック一覧です: 貨物フェリーが当て逃げ:

« 集中力が切れて | トップページ | 筑波研究学園都市の鳥 »