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2007/02/10

Start Macモニターの座談会

Apple本社であったStart Macモニターの座談会に参加してきた。今回のモニターの中で、どうもきたきつねが最年長のようだ。

これまでブログや知り合いの間での反響などをはなした後、iLifeの作品の発表があった。きたきつねは時間がとれなくて、提出していなかったので、鑑賞するだけだった。iPhotoでアルバムでも作れば良かったのかもしれない。

続いて、先月発売になったWindows VistaとMacOSXのデモがあった。ユーザーインターフェース(アエロ)、ファイル検索、ウェブブラウザ(IE7)、デスクトップアクセサリ(ガジェット)についてVistaのデモを見た。実際に見た印象は、雑誌で得た情報を越えるものではなかった。前にも書いたけれど、随分以前からMacOSXでは普通のことばかりだろうと感じた。

その後MacOSXのデモでも、同じ内容についてデモを見たけれど、人の行動をよく考えた内容だということを再確認することができた。ただ、その特徴が広く宣伝されていないし、買ったときについてくるパンフレットでは判らない。

きたきつねはいくつかの機能は、雑誌を読んでいたので使っていたけれど、他の機能も良くわかって非常に良かった。同じ繰り返し作業を簡単な操作で実現できる「Automator」は是非使ってみたい。マクロプログラムを組まなければできないことを、こんなに簡単にできるということをもっと早く知りたかった。今回のようなことをモニターのオリエンテーションのときにデモをすればよかったのにと思った。

Macのディスクトップ上のゴミ箱は、右下が普通だけれど、Windowsでは左下になる。慣れの問題かもしれないが、右利きの人にとっては右下が使いやすいはずだ。これは、横書きの文字は左から右に書くように、人の顔を描くときは左向きが楽なように、自然なことが沢山あって、Macは自然なことが多い。Windowsでは、機械的には問題ないけれど、不自然なところが多いのではないだろうか。

時期のMacOSのLepardがでるのが楽しみになった。バックアップ機能の「Timemachine」は是非使ってみたい。

Start Macモニターのやりかただけれど、今回のような座談会でどれだけ効果があるか疑問に感じた。参加者のレベルに合わせた、課題をいくつか用意して、それについて報告を求めるとか、Apple主催のブログを立ち上げて、参加者のブログとリンクするといった試みもいいと思う。

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