« 桜湯の桜 | トップページ | 風が吹くと »

2007/04/24

どんなに辛く苦しい局面でも

070424_1北東から東の風で平年並みの気温。曇りから夕方に雨模様。

散歩コースにはヒナゲシが沢山咲いているけれど、今日オニゲシが一輪咲いていた。何時も満月写真になるけれど、日記写真だから・・・・

ソ連を民主化に方向転換したエリッイン前大統領が23日に亡くなった。合掌

日本製紙は古紙100%の再生紙の販売をやめると発表した。古紙リサイクルには、バージンなパルプよりも化石燃料が大量に必要なため、古紙にこだわるべきではないということらしい。

LCAで、エネルギー収支をきちんと評価した上での判断だろうから、英断といえるのだろう。基本的には使わないという姿勢が一番だろう。

ソニーの盛田さんが部下に話した言葉というのが、きたきつねが何時も意識していることと同じだったので、非常にうれしい。さすがに名経営者!!

それは、「経営者は,ネアカでないといけない。企業のトップに立つ者は,たとえどんなに辛く苦しい局面に立たされようと,部下の前では絶対に暗く沈んだ顔をしてはいけない。 明るいふりをしなさい」という言葉で、「経営者」と「企業のトップ」を「責任者」とか「組織の長」といった言葉に置き換えてもいいと思う。

この「明るいふり」というのがいいじゃないですか。そして、いつも楽しそうなふりは、自分にとっても良いと思う。つらいことは、誰でもつらいに決まっているから、それをつらいと態度に出せば、全員でつらくならなければいけなくなる。

敗北主義や物事をネガティブに考える人は、組織の責任者になってはいけないと思う。人事を打診されたら断るべきだ。といっても、ただ偉くなりたい人っているからこまってしまう。

それと、何時でも責任を取って、事を納めて、きちんと辞める覚悟もないといけないと思う。

|

« 桜湯の桜 | トップページ | 風が吹くと »

コメント

ネアカ。久しぶりに聞いた言葉です。

「どんなに苦しい局面でも」か。最近そうゆう今まで大切にしてきたことを忘れがち。毎日が日常であり、非日常なのかもしれません。

世の中に唯一の太陽とは言わないけど、向日葵のような人になりたいです。

投稿: second こぎつね | 2007/04/26 17:44

こぎつね2号さん

無理しないように、ヒマワリのような人になってください。

ネアカは、あくまでもチームで仕事をするときですね。

投稿: きたきつね | 2007/04/27 08:16

こぎつね2号さん

無理しないように、ヒマワリのような人になってください。

ネアカは、あくまでもチームで仕事をするときですね。

投稿: きたきつね | 2007/04/27 08:17

早く、ヒマワリのたくさん咲く家に帰りたいです。

きっと忘れず、太陽に向かって堂々と咲き誇る向日葵になります。

楽しみにしていて下さいね☆

投稿: second こぎつね | 2007/04/27 16:19

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/24505/14835342

この記事へのトラックバック一覧です: どんなに辛く苦しい局面でも:

« 桜湯の桜 | トップページ | 風が吹くと »