« レスター・ブラウン博士の講演 | トップページ | ドングリのエグ味 »

2007/05/24

ヤマザクラのサクランボ

070524_1明け方からホトトギスが鳴きながら飛び回っている。

きたきつねの家の廻りには、ウグイスが沢山いるので、託卵先を探しているのだろう。

ヤマザクラのサクランボが色づき始めた。時々、つまんでみるけれど、大体が、渋くて、苦いのだけれど、希に甘いものがある。甘い実に、当たるとちょっと嬉しい。

ヒヨドリやムクドリがこの実が大好きで、一生懸命食べている。この実を食べると、薄紫色の糞をする。薄紫になるのは、白い尿の成分と混ざるからで、ちょっと見た目にはきれいだけれど、車の窓や屋根に着くと、非常にやっかいだ。

きたきつねの家の玄関での巣作りをあきらめたツバメの夫婦は、隣の家の二階の換気フードの上に巣作りを始めた。場所が良かったようで、順調に巣作りが進んでいる。

午後は会議だったけれど、その他大勢だったので、気楽だった。例によって、終了後は懇親会。結局、二次会に突入してしまった。

|

« レスター・ブラウン博士の講演 | トップページ | ドングリのエグ味 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/24505/15200277

この記事へのトラックバック一覧です: ヤマザクラのサクランボ:

« レスター・ブラウン博士の講演 | トップページ | ドングリのエグ味 »