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2007/05/27

南極大陸の内陸部で

070527_4南極大陸の内陸部で一昨年、氷床を覆う雪が広範囲でとける異常事態が起こっていたというニュースで、ビックリした。

北極の氷の減少は問題になっているけれど、南極の氷床への影響は、それほどではないと思っていた。

地球温暖化は予想以上に急速に進んでいるのだ。

今日は、五月なのにもかかわらず、今年4月に設けられた35度以上の「猛暑日」が大分、宮崎両県で初めて記録されている。これを単純に温暖化の影響いうことはできないが、気持ち悪い。


南極の氷床が融けてくると何が起こるのか、直ぐには影響が出ないけれど、数年後に何かが起こることになるのだろう。

地球温暖化を止めるには、京都議定書などを批准することで解決できない。現在の経済活動を止めるくらいの、大きな方向転換をしないかぎり、地球温暖化を止めることはできない。

実際には、カタストロフィが起こるまで待たなければいけないのだろう。

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