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2007/06/06

工業・空間デザイナー吉岡徳仁

昨日「ガイアの夜明け」を見たので、録画しておいたNHKの「プロフェッショナル 仕事の流儀」を見た。

今回は工業・空間デザイナー吉岡徳仁氏だった。非常にユニークな製品をデザインしている。プロは、獣偏の王者ではなければいけないということが判る。

彼が、若いときに売れなかったのは、優れた技能があったけれど、受け手が本当に必要なものを見つけ出せなかったからだろう。ある時それが判ってから、爆発できたのだろう。その解答が「気持ちをデザインする」という言葉に集約されているのだろう。

本田宗一郎、井深大、松下幸之助、豊田佐吉などの巨人は、優秀な技術があるから何かに使えないかではなく、本当に世の中が必要なものを見つけ出す力があったからに違いない。

PS3の久多良木健氏は、PSシリーズの成功体験から、消費者ニーズを読み誤ってしまったのだろう。スーパーマイクロプロセッサー「CELL」の入ったMacを使ってみて~。

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