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2007/07/21

インクジェットプリンターのインク

070721_1朝まで雨が残っていたけれど、昼前から雨が上がって、日が照ってきた。南風が吹いて気温も26度を越えた。

出張中に眼鏡が欠けたので、修理に出してきた。

インクジェットプリンターのインクが無くなりそうなので、買いに行ったが、カートリッジの値段はそれほどしないはずだから、1ml当たりのインクの値段は100円近くなる。

サードパーティーの詰め替えインクは四分の一くらいの価格になるので、それにした。

でも、最近のプリンターは詰め替えしたインクが使えないか、使いづらいように制限をかけてきている。きたきつねの使っているキャノンの複合機は、詰め替えインクを使うと、インクの残量検知が働かないようにしている。

だから、詰め替えインクを使うと、昔のプリンターのようにインクが無くなるまでわからないから、インクが無駄になるということだ。

プリンターを安く売って、インクで稼ぐというビジネスモデルを続ける限り、プリンターメーカーはサードパーティーの詰め替えインクやリサイクルインクカートリッジを排除するために色々な対策を考えるのだろう。

麻生外務大臣の日本のコメの中国への輸出再開に関連して「アルツハイマーでも分かる」と述べたことについて、問題になっている。日頃思っているから口にするので、自民党の大臣クラスのレベルはひどすぎる。

「認知症」の患者は、本人だけでなく家族も非常に苦しんでいるのに、比喩に使うようなものではない。

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