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2007/07/28

ムクドリの若鳥

070728_1今日は旧暦6月15日、七十二候の「土潤って蒸し暑し」。でも満月ではない。本当に蒸し暑く、32度を越えて、真夏日。各地で35度を越えて、猛暑日になったようだ。

朝からセミが五月蠅いけれど、ヒグラシも鳴き始めた。

道に落ちていたと、ムクドリの若鳥が、届いた。車にぶつかったようで、目は明いているけれど、体が動かないようだった。箱に入れて休ませていたけれど、3時間ほどで、死んでしまった。

この時期は、経験の少ない若鳥が、交通事故に遭うことが多くなる。猛禽類やカラスなどに捕食されたり、事故にあったり、エサが上手く採れなかったりするので、若鳥の生存率は、非常に低い。

職場のイベントがあって、休日出勤。屋外は暑かったけれど、クーラーの吹き出し口の前に席があったので、冷気が直接当たって寒いくらいだった。年寄りには、温度差が大きいのは厳しい。

持ち場を離れることができなかったのだけれど、イベントは成功だったようだ。

帰り道、雷が鳴って、強い雨が降り始めた。帰ると、「犬が散歩の時間だよ」という目をして待っていたので、雨の中カッパを着て散歩に。雨が強かったので、レインハットが雨水が滲みて頭が濡れてしまった。

弱い雨だと気にならないけれど、やはりゴアテックスのレインハットも15年も使うと弱ってくるのだろう。


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