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2007/08/08

昆虫食

070808_1今日は立秋。33度、24.6度の真夏日。

8月8日で「プチプチの日」はちょっとこじつけのようだ。梱包用気泡シート「プチプチ」の川上産業が制定した。それと「デブの日」。大日本肥満者連盟(大ピ連)が1978年に制定したというけれど、きたきつねは気になる肥。

鳴き疲れた蝉がそろそろ落ち始めていた。うまく産卵できたのだろうか。蝉は木の汁を吸っているので、甘いのだろうか、犬が時々食べているらしい。

セミは、羽根を取って、唐揚げにすると旨いらしい。きたきつねの経験では、大体昆虫は、唐揚げにして、目隠しして食べると「海老」と同じ味がする。佃煮よりも、唐揚げの方が食べやすいと思う。

虫を食べるというとギャーギャー言う人がいるけれど、昆虫食は世界中にあって、日常食となっているところもあるから、特殊なものではない。

日本でも、長野などのザザムシ、蜂の子は有名だし、イナゴは各地で食べているから、昔は貴重なタンパク源として活用していたのではないだろうか。そうそう、群馬県などの養蚕が盛んなところでは、カイコの蛹を食べていたという話を聞いたことがある。

「昆虫食」のキーワードで調べてみると、想像以上に情報が多いのでビックリした。「昆虫料理研究」なるサイトでは、料理方法まで紹介されている。

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