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2007/08/30

熊本大学教授が偽学位

070830_1今日は富士山測候所記念日。 明治29年、富士山頂に野中測候所が開設されている。3年前から無人になっている。

涼しい一日。最高気温が24.5度で、エアコンは不要で、久しぶりに窓を開けていた。

毎日ツクツクボウシを探すけれど、羽根が透明で、色が暗く、さらに細い枝に止まっているので声はすれども姿が見つからない。

やっと壁に止まって鳴いているツクツクボウシを見つけた。殺気を感じたのか、2コマ撮影したところで、飛ばれてしまった。

熊本大学教育学部の教授が、公的機関から学位として認められていない米国の非公認大学の「博士号(文学)」を、自らの最終学歴・学位として公表していたとして問題になっている。

この教授が学位を買ったのは、アメリカのパシフィック・ウエスタン大学というところだけれど、株式会社というのがいい。この手の学校は、「学位商法」として米国などで問題になっている。この教授も学位がないとまずいと思って、つい魔が差したのだろう。

文部科学省は、国際的に無意味な学位を最終学歴に掲げている大学教員がいることを問題視していて、調査を開始しているらしい。この結果はちょっと興味がある。

厚生労働省九州厚生局の松嶋前局長が、大阪の社会福祉法人の前理事長から、車やお金を貰っていたというニュース。妻同士がいとこで親戚からもらったので、便宜供与などしていないから公務員倫理規定など関係ないといっている。

本人は「せんべつなども含め、資金提供の総額は2000万~3000万円になると思う」といっているし、車も3台貰っている。前理事長も「陳情に行ったときに3万くらい渡した」などといっている。

前局長は障害者支援の施策を担当したりしていて、件の社会福祉法人は十数億円の補助金をもらっているので、贈収賄事件に拡大する可能性もある。

ノンキャリアで局長まで登りつめたというから、在職中は色々とあって敵もいたのだろう。局長を退職したので、誰かが新聞社に投書でもしたのだろう。

それにしても、テレビカメラの前でインタービューを受けている姿は、「品格」が全くみられないと思った。

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