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2007/10/21

大徳川展

071021_1今日は早起きして、上野の東京国立博物館で開催中の「大徳川展」を見にでかけた。

15分以上早く博物館の正門に到着。もう人が並んでいた。いつも思うのだけれど、開場が9時半なのに、券売機は9時半ちょうどにならないと開かない。だから入場券を持っていないと、9時半には入場できない。自動販売機だけでも、10分前に使えるようにしたらどうだろう。

それと、今回のように混んでいると、開場に向かって走り出すひともいる。展示会場の入場は9時半でもいいけれど、開門は10分前にして、施設内を散策するくらいの余裕があってもいいと思う。

博物館は、独立行政法人になったのに、いつまで経っても来場者の立場に立った対応ができていない。入場者数も評価の対象になるのだから、もう少し来場者の立場に立った運用をしたらいいのではないか。

展示と関係ないところで引っかかってしまったが、展示はもう質量ともに圧倒されてしまった。通常の企画展はだいたい、多くても150点くらいの展示物だけれど、今回は300点にもなっていて、じっくり鑑賞していると3時間は必要な感じだった。

きたきつねは、午後から予定があるので、急ごうとしたけれど、さすが徳川家、天下の名品の数々や歴史上重要な品々といった面白いものが多く思いの外時間がかかってしまった。

徳川家康任征夷大将軍宣旨、通商条約締結につき衆議箇条書、孝明天皇勅諚、大政奉還上意書など興味深い。

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