« キンモクセイの香り | トップページ | モグラ穴 »

2007/10/10

ゴルゴ13の違和感

071010_1昭和39年の今日東京オリンピック開会式が行われた。晴天の特異日で選ばれたということだが、今日は久しぶりに太陽が顔をだした。

朝の散歩でキバラヘリカメムシを見つけた。数日前から大量の幼虫が群がっていて、何の幼虫か判らなかったが、これだった。愛想が悪く、こちらを向いてくれないだけでなく、さっさと葉の裏に消えてしまった。

久しぶりに東京に出張。バイオエタノールのシンポジウムで、ワラや木材のエタノール化には大きな壁があることが判った。

昨日の夜見た夢。知らない人と知らないスナックで、カラオケで持ち歌を歌うのだけれど、これがとんでもない音痴、おかしいともう一曲歌うけれど、これもひどくて自己嫌悪に陥ってしまうという夢。何かあるのだろうか。

今日発売のビックコミックの「ゴルゴ13 第475話」の最後の方で、ゴルゴがデーターストレージをライフルで撃ち抜いた後、神父が紙の破片のようなものを持って「こ、このテープは磁気データだ、1テラバイトもの情報が詰まっている」といっていた。

どう見てもテープじゃないし、今のテープストレージだと19インチのラック1本で1080テラバイトくらいの容量があるから、こんな大きな装置というのは、相当古いシステムなのだろうか。これがRAIDのディスクアレーだと、もっとデータ量が多くなるに違いない。

さいとうたかおさんは、色々な資料を集めていて、すごいとおもうけれど、コンピュータ関係はどうも弱いみたい。

|

« キンモクセイの香り | トップページ | モグラ穴 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/24505/16724441

この記事へのトラックバック一覧です: ゴルゴ13の違和感:

» バイオニック・ソルジャー(104巻) [ゴルゴ13非公式ファンブログ]
【バイオニック・ソルジャー】アメリカ国防総省は、生物学的兵士(バイオニック・ソルジャー)「ライリー」を開発する。ライリーは、単独でゲリラ本部を殲滅したゲリラ戦の天才「ジョージ・モラレス」と、陸上短距離の天才ランナー「ヘレン・ランドレー」との人工受精によって生まれた。... [続きを読む]

受信: 2007/11/02 22:59

« キンモクセイの香り | トップページ | モグラ穴 »