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2007/11/28

100円のカウンター

071128_1今日は七十二侯の「北風木の葉を払う」。最低気温が6.3度で朝の散歩が非常に楽だった。

100円ショップのSERIAで、写真の右のカウンターを見つけた。左はダイソーで以前手に入れたカウンターだ。

どうみても、SERIAのカウンターの方が使いやすい。

二十年以上前に紅白歌合戦で日本野鳥会のメンバーが、観客の持つ赤白のカードを数えるパフォーマンスをしてから、野鳥の会というとカウンターというイメージができてしまったようだ。

カモの数を数えるような調査に参加することがなければ、大部分のバードウォッチャーは、カウンターを使う機会はほとんど無いと思う。

カウンターは、普通1500円位するので、100円で手に入るというのはすごいと思うので、つい買ってきてしまった。

今日、守屋前防衛省事務次官とその妻が収賄容疑で逮捕された。公務員倫理規定などに触れるどころではなく、ぶっちぎりの犯罪行為をしていることを本人は、ようやく判ってきたのではないかと思う。

今日の米の入札で、北海道産の「ほしのゆめ」、「ななつぼし」の2銘柄の落札価格が山形産のコシヒカリの落札価格を上回るというビックリするようなことが起こった。山形産のコシヒカリは、比較的評判が良くなってきた銘柄なのに面白い。

昨年は、新潟産一般コシヒカリが売れ残る中、北海道産の米が全量売り切れるということがあって、「エッ」と思ったけれど、今回の方がインパクトが大きい。

実は、きたきつねの家は今「ななつぼし」を食べていて、これが結構旨いし、弁当に入れて冷たくなっても、これまでの北海道産米と違って光っていて、味も悪くないと思っている。

あまりにもコシヒカリに頼りすぎて、努力を怠ってきた影響がことがここにきてでてきたのではないだろうか。だいたい消費者は、自分で判断しないで、ブランドだけでものを買いすぎだと思う。だから、比内地鶏や名古屋コーチンの偽装問題が起こるのだろう。船場吉兆はそこのところにつけ込んで、大もうけを企んで失敗した。

値段が高くて旨いのは当たり前で、安くて旨いというのが本物だと思う。

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