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2007/11/19

京都議定書の問題点

071119_1今朝はかすかに霜が降りていた。日中は10度を少し越えた程度で、湿度が低く、風があったので、体感は非常に寒く感じた。

職場の研修の懇親会に出席。病み上がりという口実で、お酒を飲まなくていいのがいい。付き合いで飲む酒は、旨くないし、体に良くない。

IPCCの続きで、現在の京都議定書の問題点は、削減義務を負う国が、先進国だけで少数であるということだ。削減義務を負う国の排出量は、すべて合わせても世界の排出量の3割にしかならない。

発展途上国は、生活水準の向上によりエネルギー消費を増やすわけで、先進国がいくら頑張っても、地球レベルではどうにもならないということになる。

といって、発展途上国の国民が生活水準を向上するなということができるだろうか。

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