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2007/12/04

札幌の街は真冬日

071204_1

暖房の効いたホテルから外に出ると、空気冷たさが札幌の冬だ。夜に少し雪が降ったようで、うっすらと雪が積もっていたけれど、裏には滑り止めの付いた靴を履いていったの、滑ることはなかった。札幌の街は、真冬日で昼頃にも水たまりが凍っていた。

北大の正門近くの会館で集まりがあって、久しぶりに北大構内を歩いた。

集まりが終わって、地下鉄でお寺の納骨堂に行って、お参りしてきた。お墓と思ったけれど、霊園は大体郊外にあって、交通の便が悪いので、今回のようにちょっと時間があるからといってお参りする訳にいかないから、今の納骨堂がベターチョイスだと思う。

071204_2 札幌の中心部に戻って、文具店をちょっとのぞいてから、千歳空港に向かった。

空港のショッピングアーケードで、発売が再開された話題の「白い恋人」を買おうと思ったけれど、どの店も「完売」の表示がでていて、買えなかった。

お土産に柳月の「三方六」と定番の布目の「たこの塩辛」を買ってきた。

夕食は、「石狩寿し」にした。特別旨いということでもないのだけれど、千歳空港といえばついこれになってしまう。

飛行機は、予定の機材が変更になったらしく、国際線の747-400で、国内線よりもエコノミーは狭い感じだった。

昨日から始まった、バリで開催されるポスト京都議定書を話し合う国連気候変動枠組み条約締約国会議(COP13)で、中国が先進国側の温室効果ガス排出量を2020年に90年比で25~40%削減するよう提案してくるということだ。

IPCCのレポートで、中国を含む東アジアや中東、南米なども「排出抑制」が必要としていルことに対する牽制ということだろう。

発展途上国には、先進国は好き放題化石エネルギーを使って豊かな暮らしを享受してきているのに、発展途上国が同じ思いをしようとすることを抑制するのはおかしいと考えているところがあるようだ。

アメリカが温室効果ガスを半分にしても、現在の中国よりもずっと多くの排出量になるはずだから、中国のいうような対応をしなければ、世界的な合意は難しいだろう。

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コメント

なんででしょうかね。
べびも札幌に行くと、とゆうか空港で写真のお弁当を食べてしまいます。
なんなんでしょうか?
すごくおいしい訳でもないのに。。。
たこの塩辛はなんででしょう?
ご飯が何杯でもたべられます。。。

投稿: べび | 2007/12/08 01:26

べびさん

不思議ですね。

たこの塩辛は、きたきつねの好物でもありますが、家族のリクエストでもあります。イカの塩辛とちがって、麹漬けですので、誰でも食べることができると思います。

今回は、2種類のメーカーの製品を買ってきましたが、やはり函館の布目食品のたこの塩辛が味が良いです。

残念なことに、材料が国産の飯蛸ではなくなってしまいました。

投稿: きたきつね | 2007/12/09 22:39

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