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2008/01/31

今日は雪の札幌

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早起きして、9時の飛行機で札幌に。

羽田の駐機場に、融雪のための専用車両が駐まっていた。このところ降雪の天気予報が多いので、待機しているのだろう。機体に積もった雪を、加温したエチレングリコールの入った不凍液を吹き付けて取り除くらしい。

今回の機材はB747。パック旅行の席は制限があるので、二階席の窓側がとれたけれど、K席だった。この席の位置は、北海道に向かうときは東向きになるので、日差しがまともに入ってくるので、あまり条件は良くない。

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2008/01/30

まあ!色々あること

今日は下弦。月齢22日で月の南中時間が午前5時12分くらいだから、朝の散歩の時間に月が南東の高いところに見えていた。

何日ぶりかで青空で、気温も12度近くまで上がった。やはり暖房の利きが全然違う。

昨日からの続きで、資料の整理をしていた。1995年の新聞記事がでてきて、当時も異常気象で穀物が不作で、穀物価格が上昇して、世界の穀物在庫が18%を切っていたという記事があった。気象の影響で、豊作、凶作が出てくるから、食料供給は安定してはいないということだ。

ガソリン税の暫定税率などの期限を延長する「つなぎ法案」は、衆参両院の議長のあっせんで取り下げられ、与野党の全面対決はひとまず回避された。それにしても民社党の動きは良く理解できない。無策の福田政権を追いつめることができていない。

ここ数年は、オーストラリアの干ばつとアメリカのバイオエタノールの増産で、穀物の流通量が減少して、価格上昇と在庫量の減少が顕著になっていて、自然条件と人為が重なっている。

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2008/01/29

安原製作所回顧録

出先の書店の文庫売り場で、目に入ってきた本が『安原製作所回顧録 』だった。

以前、カメラ雑誌で『安原一式』というレンジファインダーのカメラの話題を見たことを思いだして、パラパラと見てみると面白そうなので買ってきた。

読んでみると、たった一人で立ち上げたカメラメーカー「安原製作所」の誕生から、休止までの物語だ。コンタックスの一眼レフの設計をしていた安原伸さんが、会社をやめて、思いついてカメラメーカーとして、中国の工場でカメラを作ってしまうという話はカメラ好きとしては見逃せないものだった。

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喧嘩しない夫婦と喧嘩する夫婦

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今日は南極昭和基地設営記念日。朝から小雨模様で、氷は張らなかったけれど、最高気温が5度を越えず寒い日だった。

キンモクセイの幹の模様が面白いので撮影してきた。

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エコバックのたたみ方

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きたきつねも一応鞄の中にエコバックを忍ばせている。エコバックでも厚いキャンバス地のものだと、バックをしまうためのポケットがついているのでコンパクトにしまうことができる。

でも普通の、薄い生地のものだと自分でたたむことになる。以前は、袋を畳んで、持ち手紐で縛って持って歩いていたが、形が悪く鞄の中でゴロゴロしていた。

そこで、最近、たたみ方を変えてみたところ、コンパクトになってしまうことができた。

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2008/01/28

中国で歴史的な寒波

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今朝の最低気温はなんと-6.6度。あまりにも寒いので、車の窓や車体には、氷の花が咲いていた。外の水道も凍り付いてしまっていた。この冬一番の冷え込みだったのではないだろうか。

中国中南部が歴史的な寒波に襲われ、北京―広州を結ぶ鉄道は全線がまひ。高速道路も通行止め、空路も雪や凍結で混乱し、送電施設が結氷で壊れ、各地で大規模な停電となっているらしい。

旧正月の春節に沿岸部や北京、上海から出稼ぎ労働者の帰省するための大移動に影響がでているらしい。中国中南部としては異常な状況といえるだろう。

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2008/01/27

尻尾まであんこが入った鯛焼き

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今日も冬日、午前7時に最低気温が-5.3度。氷がどんどん厚くなる。

出かける予定が中止になり、部屋の片付けをした。といっても、一年間かかってようやく床面が半分ほど見えるようになっただけ。部屋を見にきた友達が、何も言わずに部屋を出て行くところを見ると、片付いていないということなのだろう。

色々雑多なものを買いに近くのホームセンターにでかけた。行く度に買うものを忘れて帰ってきてしまうため、今回はメモを作っていった。完璧ボケ老人。

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2008/01/26

天下一品ラーメンを食らう

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里山散歩を終わって帰ろうとしたけれど、今日は家に誰もいないことを思い出した。それじゃということで、帰るコースを変更して、『天下一品ラーメン』を食べて帰ることにした。

『天下一品ラーメン』を最後に食べたのは、いつ頃か思い出せないくらい昔のことだと思う。前を通るのだけれど、駐車スペースが少ないので、通過していた。

行ってみると、大きな駐車場ができていた。これならば何時来ても大丈夫みたいだ。

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フクロウがお出迎え

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今日は七十二候の『水沢あつく堅し』。今日も北西の季節風が吹き、冬日。氷点下の時間が長いので、氷が厚く張っていた。

久しぶりに土浦市の里山に出かけた。以前は毎週、どこかにバードウォッチングに出かけていたけれど、新潟の転勤から戻って生活のリズムが狂ってしまっている。これからは極力、屋外に出て外気に触れるようにしたい。

久しぶりの里山で、フクロウが出迎えてくれた。遠くで大きな鳥がファっと飛んで、地面に降りたのが見えたので、望遠鏡で見てみると、フクロウだった。

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2008/01/25

タクシーで駆けつけて送別会

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昨日ほど強い風ではないけれど、北西風が吹いて冬日となった。最高気温が6.5度。髪の毛のような細い霜柱が長く成長していた。土によって、霜柱の太さと高さが違っていて、上を歩くと違いが良くわかる。

午後は、打ち合わせで東京へ。1時間半のために往復4時間半というのも疲れるものだ。夕方送別会があるというので、秋葉原から急いでつくばイクスプレスに乗って戻ってきた。

つくばイクスプレスに乗るのは今回で4度目くらいだろう。JRとつくばイクスプレスの秋葉原駅は、意外と距離があるので、通勤のプロはエレベーターを上手く使うようだ。

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2008/01/24

北日本は爆弾低気圧で大荒れ

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今日から全国学校給食週間だけれど、何か行事があるのだろうか。きたきつねは学校給食第一世代になるのだろうか。ララ物資のあの臭い脱脂粉乳は二度と飲みたくない。

昨日の雨模様が嘘のような晴れ。でも西北西と北西の乾いた強い風が吹いて、体感気温は非常に寒い。だいたい春分の日の辺りが一番寒くなるので、まだまだ寒さに耐えなければいけない。

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2008/01/23

天気予報通り東京は雪

080123_1北西風が吹き込み、天気予報通り東京は雪。つくばも正午の気温が1度だった。

日経平均株価は少し持ち直したようだけれど、1万3千円を切ったまま。昨日、FRBが0・75%の緊急利下げに踏み切ったけれど、アメリカのダウ平均株価は今日も下落が続いていている。

回復すると思うけれど、中国銀行がサブプライム関連で巨額損失を計上したというニュースの影響がでる可能性もある。

高騰していたガソリンと灯油の価格は、あまりの高値に節約が進み、消費量が減ったために、逆に販売店間の競争が激しくなって、少しずつ値下がりし始めているようだ。

きたきつねの利用しているガソリンスタンドも、ちょっと前まで1リットル146円だったけれど、今は144円まで下がっていて、さらに1円引きのクーポンを配っていた。

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2008/01/22

生物と無生物のあいだ

080122_3前から気になっていた青山学院大学教授の福岡伸一さんの『生物と無生物のあいだ 』を出張先の書店で見つけて、読み始めたけれど、面白くて一気に読んでしまった。

文章はわかりやすく、難しい内容は比喩を使って説明していて、生命や遺伝子、DNAについてこれほど判りやすく書いた本はないと思う。

生物と無生物の違い、私達の体が分子レベルでダイナミックに入れ替わっていることが、目に見えるようだ。

生物学にシュレジンガーが出てくると思わなかったけれど、生物もつきつめれば原子で成り立っているのだから当たり前のことなのだ。

クリックとワトソンがDNAが二重らせんの構造を持っていることを見つけ出す話は、ミステリー小説を読んでいるようだった。それにしても、新しい発見には、多くの人々の研究の積み重ねがあって始めて、飛躍が生まれるものだというのも良くわかる。

生物学の苦手なきたきつねにとって、目から鱗がポロポロと落ちる久しぶりの本だった。


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たらことコンニャクを煮たものは旨い

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今日は旧暦12月15日で満月。曇り空がすっと晴れて綺麗な月が顔を出してくれた。今日も相変わらず寒さが厳しい。

夕飯に、たらことコンニャクを煮たものがでてきた。関東だと生のマダラのたらこは滅多に手に入らないので、本当に久しぶりだった。大降りの黒っぽいマダラのたらこを袋から取りだして、コンニャクの細切りと一緒に醤油と砂糖で甘辛く煮ると、これが結構旨い。

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2008/01/21

今日は大寒、そして極上の寒い一日に

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今日は二十四節気の『大寒』。旧暦十二月中気。どおりで寒いはず。そんな寒さの中で花を咲かせている木があった。この時期の花は逆に寒さを際だたせるようだ。

雪の予報は外れて良かったと思ったけれど、、今朝は氷が張っていないのに、異様に寒かった。その寒さがずっと一日続いて、日較差は4度位で、最気温が5度までしか上がらなかった。

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2008/01/20

自転車のパンクを修理

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今日は「二十日正月」で、正月の最後の日。今朝の最低気温は-5.6度で、氷点下以下の時間が昨夜から続いているので、氷が1cmくらいの厚さで張っていた。日中も気温が5度台で、昨日よりも寒い。これから春節に向けてさらに寒くなっていくのだろう。

久しぶりに乱雑になってきた部屋を片付けようと思ったけれど、買い物にでかけたりと思うようにならない。

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2008/01/19

MacBook Airを見に

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午後は、東京オペラシティーのアップル本社で、15日にサンフランシスコで開催された「Macworld Expo」の報告会があるという案内があった。これは絶対「MacBook Air」を触ることができると思ったので行ってきた。参加者は100名くらいだった。

短いプロモーションビデオを見た後に、「MacBook Air」の紹介と、周辺機器の説明があった。スタッフが、日本でごく普通に使われている角2の封筒から「MacBook Air」を取りだしたときは、どよめきが起こった。

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ハシビロガモの電車

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昼前は風もなく、日が照っていたけれど、気温が5度以下と非常に寒かった。

080119_2 午前中は、職場の組合主催の探鳥会のお手伝い。全部で10人足らずの小規模なものだったので、ゆっくりと農業用の溜池を巡った。

この溜池は、カモの種類が多いし、比較的近くで見ることができるので、初心者向けの探鳥会に最適な場所だ。

ハシビロガモが電車のようにつながって泳いでいた。前のカモが足で巻き上げた水に含まれる植物プランクトンなどを、嘴の横にびっしりと生えている櫛状のひげで漉して食べるので、このようなスタイルになる。霞ヶ浦では、数十羽のハシビロガモがつながって泳ぐのを見ることができる。

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2008/01/18

消費者重視?

北西風が吹いて、最高気温が3.8度までしか上がらず非常に寒い一日となった。

オフィスが北部屋なので、暖房の利きが悪いので、25度の設定にしてようやく20度。

福田首相が施政方針演説で『消費者重視』などといいだしたけれど、今まで自民党は企業を重視して、消費者を軽視していたことを認めたということだ。いまさら消費者行政担当相というのもおかしな話だ。

各省庁の消費者行政の担当部門を集めずに、窓口機能を一元化するといったことでは、ただ手続きを二重にして複雑化するだけだろう。

年賀はがきから始まった、再生紙の古紙配合率の問題は、国内の製紙メーカー全体の問題になってきた。再生紙がリサイクルだから、環境に良いという盲信が根底にある。古紙を使うのは、新しいパルプを使って紙を作るよりも、加工や排水処理に必要なエネルギーが多くなることは知られている。

特に、最近のように質の良い古紙が、大量に中国に流れ出してしまうと、国内では質の悪い古紙を使うことになるので、古紙100%の再生紙は必要な品質が保てない。だから、年賀はがきの古紙配合率が指定よりも低くなってしまったのだ。

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2008/01/17

伊江島に渡る

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昨日の夜にパラついていた雨も上がったようで、風も少し弱くなったようだ。本部港から朝一番のフェリーで伊江島に向かった。昨日は、強い北風で、波が高く相当揺れたらしいけれど、今日は波は高くなかった。途中大きなうねりがあって、少し揺れたけれど、無事到着した。

気温は、16度だけれど、風が強いのでやはり体感気温が低く、10度位の感じで寒かった。そんな中を、現場で打ち合わせ。

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2008/01/16

寒い宮古島へ

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氷点下の自宅を出て、5時半の始発電車で羽田空港へ。浜松町辺りで日の出を迎えた。バードウォッチング以外でこんなに早く起きるのは久しぶりだ。今回も急な出張で、沖縄の宮古島に行くことになったけれど、直行便は午前6時50分なので、空港近くに泊まらないかぎり無理だ。

午前8時のJALのB747で、那覇へ向かった。季節風が強く寒気が流れ込んでいる。隣の席に、ちょい悪オヤジのイタリア人のジローラモが座ったけれど、誰という態度をしたら、向こうも知らんぷり。

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2008/01/15

どれだけの人口を養うことができるか

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今日は『小正月』

北西の季節風が吹いて昨日と同じくらい冷え込んだ。本格的な冬将軍の到来で、これからどんどん寒くなるのだろう。

今の日本の自給率で、食料の輸入が止まったときに、どれだけの人口を養うことができるのだろうか考えてみた。

もし輸入停止が決ったとすると、その途端に食料の買い占めや秘匿が始まって、配分が公平にならないから、大都会を中心に飢餓が起こる。食料を巡って殺し合い、打ち壊しなどが発生するかもしれない。

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2008/01/14

昼食はラーメン二杯も

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カモの調査の帰り、体が冷え切ってしまったので、熱いラーメンを食べようということで、つくば市の『支那そば一麺』の塩ラーメンを食べにいった。鳥スープのあっさり系の細麺で、久しぶりで旨かった。

家に帰ったところ、家族が買い物にいくというので、付き合うことにした。途中で昼ご飯を食べていないので、ラーメンを食べたいといいだした。

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霞ヶ浦のカモ

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今朝の最低気温は-5度で、最高気温が4.7度と非常に寒い一日だった。でも、風がほとんど無かったので、強風の昨日よりも体感気温は高いだろう。

朝一番で、12日に中止した霞ヶ浦にガン・カモの調査にでかけた。風がないので霞ヶ浦の湖面は波が無くかもの観察には最適だった。これが昨日だと風で波立って、水面の鳥は波の間に見え隠れして種の判別も無理だったろう。

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2008/01/13

嘘だらけのヨーロッパ製世界史

日中は西北西の強い風が吹いて、気温が6度台で寒い一日となった。

子供が成人式で、なんだか一日送り迎えをしていた感じで、疲れてしまった。

ようやく『嘘だらけのヨーロッパ製世界史』を読み終えた。

エジプト文明やギリシャ文明は黒人の文明だというマーチン・バナールの「黒いアテナ」を素材に、岸田氏の唱える唯幻史観による歴史的仮説を説明している。

きたきつねは、以前からヨーロッパ人は、アルビノでメラミン色素が少ないため、太古の紫外線の影響を避けて高緯度地方に移動した人類だと考えていた。岸田さんは1万年くらいまえにアルビノ化が起こって、元々主流の黒人に迫害されて、アフリカから追い出されたという考えのようだ。

その迫害の恨みが、ヨーロッパ人の行動原理になっているというのだ。井沢元彦氏の『逆説の日本史』の呪詛や呪縛が歴史の根源にあるという考え方と同じように感じる。

さらに、ヨーロッパの民族としての優越性を主張するために、歴史を都合のよいように作りかえてきたというのだ。

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2008/01/12

アース

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12日公開の『アース』を見てきた。さすがBBCの映像で、ものすごく迫力のある画面に吸い込まれてしまった。

人が自分たちの欲望のために大規模な環境変化を起こそうとしている地球は、人だけのためにあるのでなく、奇跡の惑星『地球』に住む多様な生命のためにあるというメッセージに満ちている。

北極から地球を南下して南極までの色々な場所で、季節の移ろいと、厳しい命の営みをどこまでも静かに見つめるカメラのレンズ。

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USBメモリーの1Gが880円

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今日は『スキー記念日』。明治44年に新潟県高田でオーストリアのレルヒ少佐が初めてスキー指導した日だ。

天気予報通り朝から雨。カモのカウントの予定で現場まで行ったけれど、雨と風が強くなってきたので、即撤退。14日の予備日に順延した。折角、陸上自衛隊の武器学校の構内に入る許可を貰っていたのに、残念。頼み込んで14日に入構させて貰えることになった。

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2008/01/11

桜の狂い咲き

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今日は『鏡開き』だった。最近の鏡餅は、プラスチックの鏡餅型のケースに、真空パックの餅が何個か入っているだけなので、黴びることもないのでつい鏡開きを忘れてしまう。

麹町で会議だったので、JR四谷駅から麹町に向かって歩いていると、小さな公園の奥で桜が咲いていた。6分咲きの感じだった。狂い咲きだろうか。

公園には10人以上のサラリーマンがタバコを吸っていたけれど、桜が咲いていることに気がついていないようだった。

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2008/01/10

年賀はがきの古紙配合率

今日は『110番の日』。週末に向けて天候が悪くなってきているようだ。午前中は快晴だったけれど、昼過ぎから雲が出てきた。

どうも目が疲れているようで、目がショボショボしている。

年賀はがきの古紙配合率が低かったといって、環境省次官が批判したらしいが、無理に古紙を使うことが本当に環境に配慮しているかどうかは疑わしい。古紙を使っているから何でも良いというスタンスは考えなければいけないだろう。

環境省は、リサイクルペーパーを使うことが先で、リサイクルによるCO2の発生や廃液の問題などは別と考えているように感じる。バージンなパルプのほうがエネルギー投入が少ない場合もあるはずだから、TPOなのだろう。

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2008/01/09

中国が労働者輸入国になる?

今日は『風邪の日』。第四代横綱、谷風梶之介がインフルエンザで死んだ日らしい?

少しずつ日中の時間が長くなってきた。今日は、日の出が6時51分、日の入りが16時45分で、昼時間が9時間54分だった。今は、一日1分ぐらい昼時間が長くなっているけれど、来週には2分くらいになるだろう。

今日も冬日にならなかった。でも、晴れたり曇ったりと不順な天気だった。風邪は徐々に良くなってきているようだ。

日経オンラインのコラム『莫 邦富の中国ビジネス指南』はいつ読んでも面白いけれど、今回の「やがて中国は労働者輸入国になる」はちょっと目から鱗だった。

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2008/01/08

危険運転致死傷罪とは

今日は旧暦12月朔日で、新月。久しぶりに冬日を脱出して、日中の気温が14度まで上昇して、暖かな一日となった。

机にかじりついて一日一心不乱にディスプレーに向かっていたので、目が痛くなってしまった。もう仕事に合わない体になってしまったのかもしれない。

2006年に福岡であった、飲酒運転の車に追突されて幼児3人が亡くなった事故の地裁での判決がでた。危険運転致死傷罪の成立せずに、業務上過失致死傷と道交法違反の組み合わせで懲役7年6カ月となった。

今後、危険運転致死傷罪の成立要件が議論になるだろう。それにしても、自宅や居酒屋、スナックで缶ビール1本と焼酎のロック8~9杯、ブランデーの水割り数杯を飲んで、泥酔でなかったというのは理解できない。

事故後の飲酒検知は、ひき逃げして時間が経った後の数値だから、時間の経過を考慮にいれた検知結果とすべきではなかったのか、など疑問が残る。

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2008/01/07

持続可能な発展

今日は五節句のひとつ『人日の節句』。朝ご飯に七草粥を食べて、久しぶりの出勤。仕事場に行くと不思議と仕事があるもので、挨拶回りもせずに、机にかじりついていた。

9連休だったけれど、結局まとまったことは何もできなかった。もう少し本が読めるかと思ったけれど、人の出入りが多かったり、雑用ができたりと集中できなかった。そういえば学生時代の夏休み、冬休みは、部活が無いときは何となく過ごしていたから、休みというのはこんなものかもしれない。何時も同じことを繰り返すというのは、それなりに何か効用があるのだろう。

2007年12月13日のBusinessWeekの記事「Guess Who's Building a Green City」が日経ビジネスOnlineにでていた。産油国のアブダビ首長国が、再生エネルギー開発に投資し始めたという内容だ。

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2008/01/06

恒例新春探鳥会

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今日は二十四節気の『小寒』。寒の入りとなる。早朝の屋外は霜で真っ白だったけれど、昼前から気温がどんどんと上昇して暖かな一日となった。

毎年正月休みに実施している「新春探鳥会」で、久しぶりに早朝から一日バードウォッチング三昧。

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2008/01/05

タイヤを交換に

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今日も冬日で、最高気温が7度台で寒い一日となった。昼頃に一時霰が降り、それから雨になった。午後から風向きが北よりの風が南向きの風になって、日が照り始めた。

午前中はタイヤ交換にいって、午後は買い物にでかけた。走っていると前方に救急車が止まっていた。近づくと交差点で衝突事故だった。これが、衝突した車を避けた車同士が衝突するという二重事故で、レスキューが事故車両を見ているところだった。

けが人がいるようで、事故現場を通り過ぎて直ぐに別の救急車とすれ違った。

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2008/01/04

「I am Legend」を見た

080104_2正月休みに見に行こうと思っていた映画の『アイ アム レジェンド』をようやく見に行くことができた。

何度も予告編を見ていたイメージとちょっと違った内容だった。

ニューヨークを舞台にしたSFアクションで、遺伝子組み換えのウイルスによって人類の90%が死滅し、残りが恐ろしい怪物になり、極わずかの免疫を持った人が残された社会を描いている。

もともと免疫を持っていたために死を免れ、ニューヨークに一人残され軍医のネビル役をウイル・スミスが好演している。

ネビルが、ウイルスの免疫抗体を作ることに挑戦して最後に成功する。

結末は、アメリカ映画らしく英雄が一人作られ、伝説(レジェンド)となるという話だ。

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雑草に細い霜が針のように成長して

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今日も冬日。最低気温は氷点下3度で、霜で真っ白。雑草に細い霜が針のように成長していた。

080104_3 昼に子供のリクエストで、ラーメンを食べに出かけた。久しぶりに荒川沖の大勝軒系の「麺屋ゆう」にした。

つけ麺の「もりそば」にしたけれど、スープがそれほど熱くなかった。もう少し熱くてもいいような気がする。この店でつけ麺を食べるのは初めてだけれど、スープは魚系で濃いのだけれど、ちょっと甘めで、豆板醤を入れて味を調節してしまった。

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2008/01/03

霜柱をザクザクと踏みつぶしながら

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今日も晴れて冬日。毎朝、子供のように霜柱をザクザクと踏みつぶしながら散歩している。霜柱は地中にある石を持ち上げて、地面の上に運んでいる。だから、春になると、石がなかったはずの花壇に石ころがゴロゴロということになる。

一日ゴロゴロして、読みかけの本や雑誌を読んでいた。昨日、作家の「すずの・とし」さんから届いた自費出版の『一介の者「海野源造の生涯」』を読み始めたところ、引き込まれて一気に読んでしまった。戦後の昭和22年に就職してからの一代記で、昭和40年代まで、終戦後の混乱が続いていたことが判って興味深い。

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2008/01/02

ソイレント・グリーン

冬日で、霜柱が随分と長くのびていた。今日は初売りで、無印良品の福袋を買おうと行ってみたが、発売即完売だったようで、なにもなかった。

今晩見る夢が「初夢」だけれど、どんな夢を見ることだろう。でも、「一富士、二鷹、三茄子」そんなの関係ないか。

年末に、買っておいた『ソイレント・グリーン』のDVDを見た。この映画は、ローマクラブの報告書『成長の限界>成長の限界』がでた直後の1973年の作品で、オイルショックと食糧危機が起こった年ということで、非常に関心を持って見に行ったことを覚えている。

人口爆発で4000万人の市民が住む2022年のニューヨークが舞台で、温暖化のため気温が高く、環境破壊、食糧や資源が不足する市民の中で起こる殺人事件から始まるSFドラマだ。

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