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2008/01/14

昼食はラーメン二杯も

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カモの調査の帰り、体が冷え切ってしまったので、熱いラーメンを食べようということで、つくば市の『支那そば一麺』の塩ラーメンを食べにいった。鳥スープのあっさり系の細麺で、久しぶりで旨かった。

家に帰ったところ、家族が買い物にいくというので、付き合うことにした。途中で昼ご飯を食べていないので、ラーメンを食べたいといいだした。

きたきつねは、「ラーメンを食べてきたので、食べ終わるまで電器店でものぞいているから」といったのだけれど、「付き合え」ということで、土浦野田線に新しくできた『豚真拉麺 一休』に入った。

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結局、豚骨の「博多ラーメン」を食べることになってしまった。なんとなくラーメンは2杯くらいは食べられるもののようだ。もちろん替え玉はできなかった。もう満腹。

胆嚢を取ってから、最初の一週間下痢をしたり、腹痛があったりしたけれど、その後お腹の調子はいいようだ。胆汁の出が悪くなって下痢が続く副作用のある人もいるようだけれど、きたきつねは順調のようだ。

でも、暴飲暴食は良くないようで、特に揚げ物などを食べたときには、消化が悪いようで、未消化分が多いので便の量が多くなる感じがする。

週刊現代に『総直撃! 「ニセ博士」疑惑 現職大学教授25人の「実名」と「言い訳」』がでているということなので、帰りに寄った本屋で立ち読みした。それぞれ色々な言い訳をしている。

一番受けたのは、「非認定校というけれど、日本の大学もアメリカでは非認定校じゃないか」というので、日本の大学は法律の規程にそって認可されているので、そんなことを言えば、アメリカの大学も日本では未認可となってしまう。ディプロマミルは、株式会社だったりして、大学といえない学位商法だから、学術的に認められないのだ。

また、100本以上の論文を出して学位を取ったとか、500ページ以上の論文をだしたといっているが、本当ならば日本の大学に出しても良いはずで、それができないというのがおかしいだろう。

「盗人にも三分の利」という言葉があるけれど、言い訳を読んでみると見苦しい内容だった。

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