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2008/03/14

ガソリンの値段の地域性

今日はホワイトデー。

朝から雨模様で、降ったり止んだりで、午後一時強い雨になった。夕方から南向きの風が強くなってきて、気温が上がってきた。午後10時過ぎで14度を越えている。このままだと、最高気温が夜半過ぎにでるということになりそう。

用事ができて、休みを取って千葉にいってきた。竜ヶ崎・千葉線から16号を通ったのだけれど、途中ガソリンスタンドの値段の変化が面白かった。

茨城県はだいたいレギュラーガソリンが148円から146円位だったけれど、千葉の印西に入って突然142円のガソリンスタンドが並んでいた。でも、その場所を過ぎると145円から150円になった。16号も同じような感じだったけれど、また急に141円が出てきた。141円も並びのガソリンスタンドだけで、そこをすぎると143円、145円、148円といった感じで上昇していた。

やはり、ガソリンスタンドが隣接しているところは、競争になっているのだろう。帰りに141円のガソリンスタンドで入れようと思ったけれど、渋滞していたのと、入りにくかったので、142円のところで入れてきた。

きたきつねの家の周りは表示は148円で、会員価格で146円位が普通だ。142円だと4円安いので、50リットルでは、200円得したことになった。

それにしても16号線は、渋滞していて走りにくかった。

地球温暖化対策として、ハイブリッドカーとか燃料電池車、水素エンジン車といった自動車や、バイオエタノールなどの燃料の技術開発が進められている。良く考えてみたら、できるだけ使わなくするための方策を考えた方が良いような気がする。

基本的には、一人一台自動車に乗るようなことを止めて、乗合自動車や路面電車などを利用するようにすれば、CO2の発生量も抑えられるし、石油資源の浪費を押さえることもできる。

どうも、企業社会は右上がりの成長がなければいけないという脅迫観念に突き動かされているようだ。自動車会社は、販売台数しか頭にないのではないか。車を大量に供給すれば、燃料が必要になるので、石油だとCO2が増えるので、他の燃料に切り替えたいというだけだろう。

どんなにCO2を出さない燃料をつかっても、車の台数が増え続けると、CO2削減効果は低く、温暖化は止まらないと思う。他の製品も同じだろう。

日本中の人々が、ものを大事にして、消費を押さえるだけで、一気にCO2が減るだろう。消費を今まで以上に増加させて、CO2を減らそうというのが矛盾している。

人口問題も同じで、経団連は人口が減って、20XX年に日本の人口はゼロになるなどというばかばかしいことを、御用学者に言わせている。人口が減って困るのは、右上がりで消費を喚起するには消費者が減ることとだし、右上がりでビジネスを拡大するには労働者が減ると困るからだろう。

日本の国土で食料を持続的に自給しようとすると今の人口では無理なことははっきりしている。さらに石油の供給が減ってきて、エネルギーまでも自給しようとすると、人口の適正規模はうんと小さくなるだろう。

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