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2008/03/30

ウミバトを見てきた

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今日は七十二候の『雷声を出す』。曇り空で気温が上がらずに肌寒い一日となった。夕方から雨。

仲間と、昨日、銚子港で見つかったウミバトを見に出かけた。ウミバトは、沿岸域に生息するので、なかなか見ることが難しい海鳥で、間近でみることは非常に希なことになる。

きたきつね達の1999年1月2日に大洗海岸で観察した記録が、茨城県でのウミバトの初記録となっている。それからウミバトを見ていないので、実に9年振りということになる。

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現地に10時に到着したけれど、既に60人ほど集まっていて、超望遠レンズを構えていた。八戸から夜通し車で走って来ている人もいて、盛り上がっていた。

随分と愛想の良いウミバトで、我々の立っている岸壁まで近づいてきて、潜って餌を捕っては、沖に出て休むという行動を繰り返していた。コンパクトデジカメしか持っていかなかったけれど、比較的綺麗な写真を撮ることができたし、動画も撮ることができた。

夏羽に換羽しているところだけれど、特徴となっている脇のM字の白い模様が見える。きあたきつねたちが昔見たウミバトは、海岸から700mから800mくらい離れた波間に浮かんでいる個体だったので、今回のように5、6mという至近距離で見ることができるのは僥倖といえるだろう。

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