紀元前1万年
シネマコンプレックスで「紀元前1万年」を見てきた。
どうも時代設定がめちゃくちゃで、内容もひどすぎ。CGで何でもできるけれど、荒唐無稽を通り過ぎていている。久しぶりに、見て損をした感じの映画となった。
主人公達が、農耕をしている黒人の種族に食事を振る舞われるが、その中に赤唐辛子があった。また最後に農耕をしている種族が、植物の種を主人公達に渡すけれど、その種の中にトウモロコシが混じっていた。この二つは、16世紀になってから新大陸からもたらされたもので、紀元前には存在しない。さらに、ピラミッドがでてきてしまうのもすごい。
見ていて頭の中が混乱してきてしまった。
迷ってしまい、見るのを次回にした「最高の人生の見つけ方」の方を見れば良かった。
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» 「紀元前1万年」マンモスが群れで走り出す壮大な夢物語 [soramove]
「紀元前1万年」★★★
スティーヴン・ストレイト 主演
ローランド・エメリッヒ 監督、2007年、アメリカ、 ニュージーランド 、109分
映画の醍醐味のひとつに
「見たことのない世界を見る」ということがある。
映画冒頭のマンモスの大群にまぎれて
ちっち...... [続きを読む]
受信: 2008/05/17 22:08
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