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2008/05/10

紀元前1万年

シネマコンプレックスで「紀元前1万年」を見てきた。

どうも時代設定がめちゃくちゃで、内容もひどすぎ。CGで何でもできるけれど、荒唐無稽を通り過ぎていている。久しぶりに、見て損をした感じの映画となった。

主人公達が、農耕をしている黒人の種族に食事を振る舞われるが、その中に赤唐辛子があった。また最後に農耕をしている種族が、植物の種を主人公達に渡すけれど、その種の中にトウモロコシが混じっていた。この二つは、16世紀になってから新大陸からもたらされたもので、紀元前には存在しない。さらに、ピラミッドがでてきてしまうのもすごい。

見ていて頭の中が混乱してきてしまった。

迷ってしまい、見るのを次回にした「最高の人生の見つけ方」の方を見れば良かった。

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「紀元前1万年」★★★ スティーヴン・ストレイト 主演 ローランド・エメリッヒ 監督、2007年、アメリカ、 ニュージーランド 、109分 映画の醍醐味のひとつに 「見たことのない世界を見る」ということがある。 映画冒頭のマンモスの大群にまぎれて ちっち...... [続きを読む]

受信: 2008/05/17 22:08

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