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2008/05/22

原油が1バレル135ドルを越えた

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今日は『国際生物多様性の日』。1994年の「生物の多様性に関する条約」締約国会議で制定された国際デーだ。

南向きの風が吹いて、気温が上がり夏日になった。それでも空気が乾燥しているので、日陰にはいると、心地よい。沖縄地方と鹿児島県奄美地方が、平年よりも随分遅く梅雨入りした。

昼の散歩の時に、ハシボソガラスのヒナが落ちて死んでいた。まだ羽根が完全ではないので、巣立ちに失敗したのだろうか。それとも、近くに巣がないので、オオタカに襲われて運ばれている途中に落ちたのかもしれない。自然は非常に非情だ。

ニューヨーク商業取引所でアメリカ産WTI原油の先物価格が1バレル=133.17ドルに上がった。時間外取引で、一時135ドルを越えた。日量40万バレルと極わずかなアメリカ産のWTIに、300倍近い買いが入って、急速な原油高となっている。WTIの高騰に引きずられて、他の原油も価格が上昇しているので、ガソリンの値上がりは続くだろう。

ガソリン高で需要は抑制されているはずだから、原油の需給のバランスが悪いわけでないようだ。

今日発表の財務省の貿易統計で4月の貿易黒字は昨年4月より46.3%少なくなったということだ。資源価格高騰の影響で、輸入額が11.9%増となった反面、円高で輸出額は4%増になったためだ。

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