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宿は、今回のメンバーの懇意にしている大井沢の『孝庵』という小さな旅館で、地元の食材を生かした料理が売り物ということだ。
場所がら、クマゲラの目撃情報もあるほど自然が豊かで、山菜、キノコなどが豊富のようだ。
内風呂もあるけれど、近くに『湯ったり館』という町営の温泉があるというので、食事前にひとっ風呂浴びにでかけた。
『湯ったり館』は、入湯料300円と非常に安い。泉質はナトリウム塩化物・硫酸塩温泉で、加温している。湯温は高めで、なかなか良い感じで、肌はつるつるになった。
ちょうど、温泉施設の前の産直施設の店開きの準備作業をしているところだった。冬期間休んでいて、連休に合わせて開店するのだろう。
夕御飯は、山菜づくし。何か少なめだけれど、天ぷらなど次々と出てきた。
メインは、キノコ鍋で、これがもうほっぺたが落ちそうな旨さ。スープが旨くて、おかわりしてしまった。最後に手打ちそばがでてきたので、この鍋のスープを付け汁にして食べたけれど、これも絶品。満腹で、動けなくなってしまった。
2008/05/02 料理・食, 旅行・地域, 日記・コラム・つぶやき, 病気・健康 | 固定リンク
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