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2008/05/21

「日通のペリカン便」が消える

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今日は二十四節気の『小満』。七十二候の『蚕起きて桑を食う』。良い天気で、25度近くまで気温が上がった。一日オフィスの窓を開けていた。

車に轢かれたスズメの巣立ちビナが道路に落ちていた。餌を取るのに夢中になっていて、車の来るのが判らなかったのだろう。合掌。

巣立ったヒナの大部分は、事故やカラス、猫などに捕られて、生存率は1%位なものらしい。

宇都宮地家裁の現職裁判官がストーカー容疑で逮捕された。裁判官になって24年、山梨県の家裁の支部長の55歳が、何を考えているのか知りたい。人を裁く立場にいる人間としてどのような精神状態なのだろう。まさか、ピック病ということもないだろう。異常としかいいようがない。

日本通運は宅配便の「日通のペリカン便」から撤退することになった。宅配事業は日本郵便の「ゆうパック」に統合されるという。

日本通運は戦前は鉄道貨物の集荷をする国営企業で、戦後も大手の運送、引っ越し業者だと思う。国宝や美術品の運搬や発電機などの大型貨物を運搬するほどの専門的な技術をもっているはずだ。

ただ、宅配事業の「日通のペリカン便」は、荷物が集まらす黒猫ヤマトや飛脚の佐川急便の後塵をはいしていた。営業力というよりも、初期の荷扱いの悪さが祟ったと、きたきつねは考えている。

昔、「ペリカン便」が始まった頃に、荷物を破壊されたころがあるからだ。一度そんな目に遭うと二度と使う気にはならなくなった。昔からクロネコは、荷物の持ち方からして違っていた。荷扱いが悪かったのは、配達を地元の赤帽などに委託していたということもあったのだろうけれど、ひどすぎた。

そのころ、きたきつねの知り合いも、同じような経験をしたということで、絶対に「ペリカン便」だけは使わないといっていた。

郵便小包も「ゆうパック」になってずいぶん荷扱いが良くなったけれど、郵便小包の時代は荷扱いはひどくて、荷物をトラックに乗せるときに、放り投げていた。だから、正確な配達と丁寧な荷扱いのクロネコの宅急便が人気を集めたのだと思う。

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