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2008/06/17

産地偽装は続く

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今日は「おまわりさんの日」明治7年の今日巡査制度が誕生した。

シロコブゾウムシの交尾。ニセアカシアが食草で、去年も同じ場所にいた。

府省の局長級の「低炭素社会づくり推進連絡会議」が発足した。洞爺湖サミットが始まる7月までに実施に向けた行動計画を閣議決定する予定ということなので、二週間ほどしか時間がない。やっと国会が終わりそうなのに、霞ヶ関は残業が続くことになる。

愛知県一色町の「一色うなぎ漁協」が、うなぎの産地偽装で、愛知県が是正指導した。鹿児島産を使っていたのに、ブランドの「一色うなぎ」と表示をしたということ。

ハウス食品は「六甲のおいしい水」の2リットルボトルが、六甲山系の花崗岩質の地層からの水ではないということで、公正取引委員会から景品表示法違反で排除命令をうけた。500ミリと1.5リットルは六甲の水を使っているのに、それほど大量に作れないので、別の場所の水を使ったのだろう。

大体、ブランドになるのは希少価値や高品質の物を使っているからで、それほど大量に作ることができないはずだろう。それを欲に駆られて、沢山売ろうとするからよその産地の物を使うことになる。

典型的な事件が、船場吉兆だし、比内地鶏や名古屋コーチンだったのだろう。無いときは無いといえるからこそブランドなのだろう。

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