« 麦秋 | トップページ | 成長の限界―ローマ・クラブ人類の危機レポート »

2008/06/06

人里にハクビシン?

080606_2

昼の散歩道で、ほ乳動物の糞を見つけた。よく見ると、糞の色が濃い紫色で種が沢山入っている。

周りを見渡しても、実を着けた木など見つからなかった。

職場に戻る道を歩いていて、木の実が何か判った。このところ天気が悪いのと、出張があったりと散歩をしていなかったので気がつかなかったのだ。

木の実は、ヤマザクラの実だった。そういえば毎年、熟すと小さな黒いサクランボが沢山なる木が三本あった。

080606_3

桜の木に登ってサクランボを食べる動物はと考えてみると、ハクビシンというのが一番可能性が高いような気がする。

そういえば、冬に窓の外で鳥の騒ぐ声がするので外をみたところ、庭をハクビシン横切って植え込みに消えていったことを思い出した。

糞を見つけたのは、人通りの多いところだけれど、夜には人通りはほとんど無くなるので、ハクビシンやタヌキが散歩しているのだろう。

|

« 麦秋 | トップページ | 成長の限界―ローマ・クラブ人類の危機レポート »

コメント

横浜市内に住んでいますが、台湾リスやアライグマ(元ペット?)を見かけます。
母はハクビシンらしき動物を家の裏で見た!と言っていました。
山へお帰りと言いたいところですが、帰る山がどんどん削られているので気の毒です。

投稿: ナキウサギ | 2008/06/08 14:01

私の住む住宅地ではハクビシンは良く見かけます.たいていは夜なのですが,天気の悪い薄暗い早朝に見かけたこともあります.一見,大きな猫と見間違えそうですが,尻尾が太くてふさふさしているので,遠目の後姿でもすぐにわかります.顔をまともに見ればもう間違いようはありません.糞も時々見かけます.

投稿: 俊(とし) | 2008/06/08 15:05

ナキウサギさん
俊さん

ハクビシンは夜行性なので意外と身近にいるかもしれません。

俊さんの書かれたように、尾が太くて長いので判りやすいかもしれません。

時々、道路で轢かれたハクビシンの死体を見ますが、タヌキに比べるとずっと少ないと思います。

行動範囲が狭いのか、個体数が少ないのかは判りません。

最近、土浦市でアライグマが見つかりました。これも困ったものです。

投稿: きたきつね | 2008/06/08 20:19

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/24505/41457413

この記事へのトラックバック一覧です: 人里にハクビシン?:

« 麦秋 | トップページ | 成長の限界―ローマ・クラブ人類の危機レポート »