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2008/07/14

大分の教員口利き汚職問題は続く

080714_1

真夏日。夕方、雷雨。茨城県南に大雨洪水警報がでていたけれど、この辺りはそれほどひどい雨ではなかった。

朝の散歩の途中、縁から水が出ている葉を見つけた。とても不思議。

ようやく散髪に行くことができた。老人はちょっと油断すると薄汚くなるので注意が必要だ。スタンプカードが一杯になったので、500円引きだった。ちょっと嬉しい。

大分の教員口利き汚職問題で、文部科学省が各県の教育委員会に調査を指示したらしい。

でも、もし口利き問題があるとすれば、教育委員会が総本山な訳で、そこに調査をさせること自体ナンセンスだろう。そのような立場でまじめに報告が上がってくると考える方がおかしいと思わないのだろうか。

通常は、県の人事委員会とか別の部署に依頼するのが当たり前だと思う。それよりも、現職の教員対して、二親等以内の家族の職業を申告させるという方がいいと思う。そうして、嘘の申告がないかサンプル調査をする。データーを見るといかに教員が世襲的であるかハッキリするだろう。

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