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2008/07/05

小さな昆虫を見つけた

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気温がぐんぐん上がり、31度を越えて真夏日になった。このまま熱帯夜の可能性もでてきた。

夕方、散歩に出かけようとしていたら、地鳴りが聞こえて、地震。どこかで大きな地震と思っていたが、茨城沖が震源で日立で震度5弱ということだった。この辺りは震度4だったらしい。

今日も午前中は、腰の調子を見ながら、里山にカメラを持って散歩に出かけた。クルミの木の幹にノコギリクワガタが陣取っていた。オスの下にはメスが隠れていて、近づいたところ、ビューっとおしっこをされてしまった。

里山は、命に満ちあふれている感じで、植物は勢いよく葉を伸ばし、虫達の幼虫が旺盛な食欲で植物を食べ、鳥達も巣立った若鳥を連れて飛び回っていた。

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小さな昆虫を見つけるけれど、やはり専用のマクロレンズの付いた一眼レフでなければ写真は上手く撮れないようだ。アワダチソウグンバイだと思う。体長が3mmくらいの北米からの外来の害虫で、2000年に兵庫県で見つかってから、生息範囲を広げているらしい。

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クズの葉の上でコフキゾウムシが交尾していた。これも5mmくらいの大きさで、クズなどの葉を食べるらしい。

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こちらはクリやコナラにつくリンゴコフキハムシ。コフキゾウムシに似ているけれど、触角の形がハッキリと違う。

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7mmくらいのカメムシの仲間のチヒゲヘリカメムシ。

【市町村】 土浦市
【場 所】 宍塚大池と周囲の里山
【年月日】 2008年7月5日(土)
【時 刻】 9:00~11:30
【天 候】 晴
【観察者】 きたきつね
【環 境】 雑木林、池、アシ原、水田、畑
【観察種】
  1. カルガモ              7. セグロセキレイ       13. ホオジロ
  2. トビ                  8. ヒヨドリ             14. カワラヒワ
  3. サシバ                9. ウグイス             15. スズメ
  4. キジバト             10. オオヨシキリ         16. ハシブトガラス
  5. コゲラ               11. セッカ
  6. ツバメ               12. シジュウカラ

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