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2008/08/22

警察白書2008

080822_1

最高気温が23.4度と爽やかな一日となり、9月中旬並の感じ。北海道稚内市沼川で最低気温が1.5度と8月としては115年ぶりに記録を更新したという。1.5度といえば、この辺りの真冬の気温だ。まだ、ジャガイモ、テンサイ、豆類など収穫作業が済んでいないので、低温被害がでなければいいけれど、心配だ。

今日2008年版の「警察白書」が閣議報告された。全国の刑事へのアンケート結果について新聞にでていたけれど、日本の社会が壊れかけているのではないかと心配になってきた。

「(住民などから)捜査協力を得ることが困難になったと感じる」、「他人への無関心や相互不干渉の風潮が広がっている」ために、「人からの捜査」が難しくなってきているということだ。

社会が壊れてきていると思うのは、警察白書だけでなく、学校のモンスターペアレント、病院のモンスターペイシェント、無差別殺人事件、異様な食の安全へのこだわりなど色々なところに出てきているからだ。

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コメント

高知の白バイ追突死事件の最高裁判決があり、有罪となりましたが、明らかに冤罪と警察による証拠の捏造が疑われる事件です。こんな事件の報道を見たりするので、警察や司法といった権力に近いところの人間が最も壊れているのではと考えます。

投稿: 壊れているのは? | 2008/08/23 17:37

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