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2008/09/30

株価が急落

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今日も朝から雨。北東の風が吹いて気温が18度を越えなかった。

アメリカ議会下院で公的資金で金融機関の不良資産を買い取ることを柱とする金融安定化法案を否決された。それを受けてニューヨーク証券市場で株価が急落している。放漫な融資を続けてきた金融機関に75兆円もの税金を投入することに対して国民は嫌悪していることを反映した結果といえるだろう。

日本だけでなく、ヨーロッパ、アジア市場も急落して、ドル安が進んでいる。史上最高の下げ幅といっているけれど比率にすれば7%程度で、ブラックマンデーの22%を越える下げ幅に比べると大幅ではない。

コンニャクゼリーで7月に1歳児が死亡したことを朝日新聞が取り上げている。過去13年間で17人死亡していることから、販売禁止という論調だ。

コンニャクゼリーについては、「お子様や高齢者の方はたべないでください」と書いた統一警告マークを表示することになっていても、大人が子供に与えていることが問題ではないか。

もしコンニャクゼリーを販売禁止ということになれば、餅を喉に詰まらせて死ぬ事故はコンニャクゼリーよりも多いはずだから、餅も食用禁止ということになるのではないか。世界最強のアレルギーを起こすソバも販売してはいけなくなる。

リスクをどう管理するかということではないか。小さな子供がコンニャクゼリーを自分で買うことはないだろうし、袋に書かれた警告文を読めないほどの高齢者も自分で買うことはできないだろう。小さい子供のいる家庭では、買わないということでリスクは回避できるはずだろう。

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