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2008/09/05

茨城だから

茨城県議会が「議場のセキュリティ確保」を理由に傍聴規則を改正して、一般人が写真やビデオの撮影をすることが原則できなくした。改正の原因は、県議会での県議の「居眠り写真」がブログで公開されて、批判されたことに、県議会の議長が慌てて改正に踏み切ったということだ。

来週から、報道関係者や議員会派関係者、広報関係者、公共団体の関係者など「公益的見地から必要と認められる者」以外は茨城県議会で写真撮影やビデオ撮影ができなくなる。

地方自治法では「会議傍聴の自由、報道の自由、会議録の公開・閲覧の自由」が認められているのだから、時代に逆行しているとしかいいようがない。実際、牛久市や土浦市は、ケーブルテレビで録画中継しているし、国会もテレビ中継していてビデオライブラリーで過去の映像を見ることができるほど公開が進んでいるのに、おかしいだろう。

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