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2008/10/18

新潟の有機米業者が偽装表示

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今日は、七十二候の「蟋蟀戸にあり」。寒くなってきたのか、昨日の夜アオマツムシが家の中に入ってきた。

消費者は有機と聞くとなんでも信用してしまうようだけれど、きたきつねはいつも眉につばをつけてしまう。今日のニュースで、新潟の「かも有機米」という会社が、コメの仲介業者から購入した未検査の古米のクズ米を「19年産」と偽装表示して販売したり、産地の違う米を秋田産と表示したりして売っていたという。

ニュースでは「かも有機米」という会社は、農産物雑貨販売業者ということになっているが、実際は加茂有機米生産組合の作った販売会社のようで、看板に偽りありというところだ。

「かも有機米」は、ブログを使っていかにも消費者のために有機栽培で米を作っているような宣伝をしているのも白々しい。ここの米のファンもいるようで、騙されたひとは非常に気の毒。

金に目が眩むと、自分のところで生産しただけでは足りなくなってしまい、色々な米を集めてくるようになるのでしょうか。

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