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2008/10/18

モネラ達に会いに

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東京上野の国立科学博物館で開催中の特別展「菌類のふしぎ」でも『もやしもん』で一躍注目を集めているモネラ達に会いに行ってきた。

東京国立博物館のオジオバの群に比べると、ちょっとマニアックな展示なのでちょっとオタクが集まっている感じがする。

それにしても漫画の力は凄い。一気に菌類のファンが増えている。

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エントランスでA.オリゼ-君が菌についての解説をしてくれた。

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場内は、もやしもんのモネラ達のフィギュアでいっぱいだった。「かもすぞー」といわれても困る。展示物の隅に「もやしもん」の作者の石川雅之さん落書きが沢山描いてあった。場内は撮影OKなので、この落書きを集中的に撮影している人がいた。

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醸すのはやはりS.セレビシエだろう。勢いで会場限定のソフビフィギュアでかモネラの「S.セレビシエ」を買ってしまった。

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O-157がこんなにいると大変!

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展示は、キノコが一番多く、樹脂を含浸した標本が多量にあった。最近虫に来ているきたきつねとしては、冬虫夏草が面白かった。カメムシの冬虫夏草は、色が綺麗だった。

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光るきのこヤコウタケは、確かに光っていたけれど、デジカメでは撮影できなかった。写真は「菌類アートギャラリー」の作品。

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顕微鏡でも菌類を見ることができた。

第二会場で、「もやしもん」の原画を見て、グッズ販売コーナーに移動した。先行発売のガシャポンやソフビのフィギュアを見つけて、財布の紐がほどけてしまった。展覧会にいっても、はがき一枚くらいで帰ってくるきたきつねが、ちょっと暴走したみたい。

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ついでに日本館で開催中の企画展「標本の世界」も見てきた。

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