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2008/10/12

つくば植物園で茨城の植物を考える

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今朝の最低気温が7.5度とこの秋一番冷え込みとなった。

散歩道の草は夜露でしっかり濡れていた。途中の植え込みにあるコムラサキが濃く色づいてきた。

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今日は牛久のゴッタ市。特に買うものも無いけれど、朝一番で行ってみた。フェルト細工のケーキがおいしそうだった。

午後は国立科学博物館のつくば植物園で開催された公開シンポジウム「茨城の植物を守ろう」に行ってきた。河川敷きや湖岸の植生は、定期的な攪乱が必要だけれど、堤防や護岸で洪水などの攪乱が無くなってしまったので、絶滅が危惧される植物がでてきているようだ。

河川敷のアシ原に火入れすることで、絶滅危惧植物の勢力が旺盛になったという報告は面白かった。

霞ヶ浦の湖底の泥の中に、植物の種子が眠っていて、植物の再生が可能になるという話も興味深かった。

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