茨城空港はただの2500mの真っ直ぐな道路になるのか
20日の経済財政諮問会議の議事要旨が公開された、その中で議長の麻生首相の発言が問題になっている。議事録を読むと、前後の議論と関係ない不規則な発言で、非常に不用意なものとなっている。
(麻生議長) 67歳、68歳になって同窓会に行くと、よぼよぼしている、医者にやたらにかかっている者がいる。彼らは、学生時代はとても元気だったが、今になるとこちらの方がはるかに医療費がかかってない。それは毎朝歩いたり何かしているからである。私の方が税金は払っている。たらたら飲んで、食べて、何もしない人の分の金を何で私が払うんだ。だから、努力して健康を保った人には何かしてくれるとか、そういうインセンティブがないといけない。予防するとごそっと減る。 病院をやっているから言うわけではないが、よく院長が言うのは、「今日ここに来ている患者は 600人ぐらい座っていると思うが、この人たちはここに来るのにタクシーで来ている。あの人はどこどこに住んでいる」と。みんな知っているわけである。あの人は、ここまで歩いて来られるはずである。歩いてくれたら、2週間したら病院に来る必要はないというわけである。その話は、最初に医療に関して不思議に思ったことであった。 それからかれこれ 30年ぐらい経つが、同じ疑問が残ったままなので、何かまじめにやっている者は、その分だけ医療費が少なくて済んでいることは確かだが、何かやる気にさせる方法がないだろうかと思う。
こんなことを言い出すと、保険や年金制度など根底からひっくり返るのではないか。きたきつねだって税金を払っているけれど、そんなことを考えたこともない。
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コメント
過激な発言しますね、総理。
ここまでくるとお見事です。
時間の問題ですねー。
投稿: まる | 2008/11/28 09:01