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2008/11/26

コンニャクゼリーの製造を再開

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今日は「ペンの日」。昼過ぎまで北西風が吹いて青空が広がって、気温も13度を越えた。

昼の散歩で、アカマツの幹にオオクロバエが日向ぼっこしていた。リコーR8は、接写が本当に強い。風が無く、ある程度明るい条件だったらまず失敗することはないようだ。

マンナンライフがコンニャクゼリーの製造を再開した。事故防止策として、パッケージに大きく注意喚起と警告文を、個包装にも「警告マーク」を印刷したということだ。さらに、ゼリーの成分もコンニャクを減らして柔らかくするといった措置もとったらしい。

いくら対策をとっても勝手に無視する人は必ずいるから、これで事故が起こっても自己責任で処理していくことでいいのではないか。

農林水産省や野田消費者担当大臣の過剰反応に踊らされた感は否め無い。

児童福祉施設での虐待防止、新たな養育制度などが盛り込まれた改正児童福祉法が成立した。ようやくという感じ。

富山県の黒部川上流の関西電力「出し平ダム」の排砂で漁業被害を認める判決がでた。この問題は1991年から起こっていて、2002年に提訴となって、判決まで6年かかっている。関西電力は上告するだろうから、まだまだ時間がかかりそうな感じがする。

「出し平ダム」は、日本で初めてダムの底から排砂することのできるゲートを持ったダムだ。当時は、ダムが上流から流れ込んでくる土砂で埋まるのを防ぐことができる画期的なダムといわれていた。

完成から6年で排砂することになって、排砂した後に仕事で近くにいったときに、地元の人の話では、真っ黒で猛烈に臭いにおいの土砂が黒部川を流れたということだった。

ダムの底に溜まった落ち葉などの有機物が腐敗したヘドロなどが、冬季の渇水期に排砂したため希釈されずに一緒に流れ出したのではないかといわれている。

現在は、増水時に排砂するなど運用の改善を行っているということらしい。ただ、現在も漁業被害があるといわれており、まだまだ、係争が続くのではないだろうか。

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