フランク永井は低音の魅力

クズの葉の裏にマルカメムシが、20匹以上集まっていた。葉を裏返したときに、パラパラと落ちてしまった。
歌手のフランク永井さんが10月27日に亡くなっていたということだ。合掌。フランク永井さんといえば、「有楽町で逢いましょう」で、きたきつねが小学生の時に父親がレコードを買ってきて、家族で電蓄にかけて聞いたのを覚えている。
昔の歌は、今のようにヘッドフォンを使って一人で聴くことはなく、ラジオや電蓄から流れる曲を一家で聞いたものだから、世代を越えて共通の記憶となっている。
フランク永井といえば、ウクレレ漫談の牧伸二のネタで「フランク永井は低音の魅力、牧伸二は低能の魅力」というのを思い出してしまった。
ちなみに「東京ナイト・クラブ」はきたきつねのカラオケの持ち歌だけれど、デュエットなので歌える女性が年配になってしまうというのが、難点となっている。
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