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2008/11/02

フランク永井は低音の魅力

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今日は七十二候の「紅葉蔦黄ばむ」。今朝、茨城県の北部に霜注意報がでたらしいけれど、この辺りもこの秋一番の冷え込みとなったようだ。午後から快晴となったけれど、気温は上がらず、最高気温が18.6度と20度を越えなかった。

自宅付近で、ジョウビタキを初認。ほぼ例年通りに飛来したようだ。

イベントがあって今日も里山に行ってきた。歩いていたら、きれいなアオオサムシがミミズを咥えて歩いていた。なかなか止まらずようやく撮影に成功した。

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クズの葉の裏にマルカメムシが、20匹以上集まっていた。葉を裏返したときに、パラパラと落ちてしまった。

歌手のフランク永井さんが10月27日に亡くなっていたということだ。合掌。フランク永井さんといえば、「有楽町で逢いましょう」で、きたきつねが小学生の時に父親がレコードを買ってきて、家族で電蓄にかけて聞いたのを覚えている。

昔の歌は、今のようにヘッドフォンを使って一人で聴くことはなく、ラジオや電蓄から流れる曲を一家で聞いたものだから、世代を越えて共通の記憶となっている。

フランク永井といえば、ウクレレ漫談の牧伸二のネタで「フランク永井は低音の魅力、牧伸二は低能の魅力」というのを思い出してしまった。

ちなみに「東京ナイト・クラブ」はきたきつねのカラオケの持ち歌だけれど、デュエットなので歌える女性が年配になってしまうというのが、難点となっている。

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