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2008/12/02

十勝の朝に逆転層を見る

081202_1

今日は七十二候の『橘始めて黄ばむ』。

帯広の今朝の最低気温は-7.2度。8時前にホテルをでたときの帯広駅前の温度計は-4度を示していた。キリリと体が引きしまる感じがする。

朝日が当たっても畑は霜で真っ白。風が無く、晴天で放射冷却の強いので、地面付近の気温が低く、上空の温度が高くなる『逆転層』が発生していた。24時間操業の日本甜菜糖の工場から出た蒸気が、逆転層の境目で横にたなびいていた。

茨城県でも逆転層は発生していたけれど、なかなか撮影する機会がなかった。筑波山は標高150mより上は、逆転層で気温が高めで、ミカンが取れるということだ。

昼頃は気温が上がってきて、5度以上になったようだ。

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