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2009/01/30

いえじまのさとうきびアイスなど

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昼食を食べる時間がなかったので、伊江島のフェリーターミナルで売っていた地元の農産物加工センターで作っている「いえじまのさとうきびアイス」とサータアンダギーを1個買って船に乗った。サトウキビの絞り汁をそのままのようで、爽やかな甘さのアイスだった。今度いつになるか判らないけれど、「紅いものアイス」に挑戦することにしよう。

フェリーの中では、沖縄そば(100円)、おにぎり(150円)、サンドイッチ(150円)があったけれど、食事は名護まで我慢することにした。沖縄そばといっても、生麺を使ったカップ麺で、おにぎりを食べるときのスープ代わりといった感じのものだった。

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名護の国道沿いにある「元祖 丸隆そば」で『野菜そば』(670円)を食べた。大盛りではないのに麺の量が多く、一生懸命食べなければいけなかった。特に旨いというわけでもない。

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那覇空港は、17時と18時台は旅客機は飛べないので、飛行機まで時間があったので、久し振りに首里城を見て帰ることにした。

昨年公開になった書院・鎖之間(さすのま)を見ていたら、鎖之間でお茶とお菓子を食べることができるということで、寄ってみた。入り口で300円を払って、中に案内されて席に着くと、さんぴん茶(ジャスミン茶)と琉球王朝の「花ぼうる」、「くんぺん」、「ちんるいこう」、「ちんすこう」の4種類のお菓子が出てきた。

お菓子は、素朴な味で、なかなかいい経験ができた。

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