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2009/03/15

阪神・淡路大震災を体感した

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牛久市ゆめまちメッセが中央生涯学習センターで開かれているというので、いってみた。時間が遅かったので、人はまばら。

地震体験車がきていたので、体験することに。車に乗る前に、係員から「どの地震にします」ときかれたので、「阪神・淡路大震災」をお願いした。

ドンと突き上げてきてから、グラグラと横揺れが続いた。揺れることが判っていても机を押さえて耐えていたけれど、何も知らずに突然大きな揺れが来たらパニックになるだろうと思った。何ごとも体験しておく方がいいだろう。

バザーでいくつか買い物をして、牛久市の変遷の写真展を見ることに。牛久の名所旧跡、伝説の地、自然、町並み、風物などの記録写真。シャトーカミヤ、ひたち野うしく開発史、牛久大仏ができるまでの写真が展示されていて非常に興味深かった。

牛久大仏ができるまでの写真を撮影した、女性の方達がいて説明を聞いたけれど、1765日を個人で記録してきたそうだ。折角撮った写真が、自分たちが死んだ後に埋もれてしまわないように写真集を自費出版したということだった。

「牛久大仏忽然の貌―世界一の阿弥陀像完成までの1765日を記録 荒海美子・牛久きちい・大谷淑子写真集 」はモノクロの写真集で、現場に張り付いて撮影されたようで、非常に貴重な記録だと思う。写真はプロではなく、公民館の写真教室の受講者の仲間三人で撮影を始めたということだ。写真も非常に良く撮れている。

牛久沼に浮田があったのは始めて知った。潮来の浮田はよく知られているけれど、低湿な場所には広くあったということだろう。

社会保険庁に続いて農水省でも組合のヤミ専従が表面化してきた。昨年に職員142人に疑惑が持ち上がったけれど、不自然な調査を重ねて「問題なし」と片づけていたらしい。

全農林が97%という高い組織率にあぐらをかいて、組合幹部が横暴になってしまって、職員の中でガマンできなくなって内部告発されたのだろう。組合との対決を避ける農水相幹部は、この際きちんとけじめを付けるべきだろう。

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