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2009/03/01

マンマ・ミーア!

レイトショーで「マンマ・ミーア!」を見て帰ってきた。周りの人は面白くないといっていたが、きたきつねの想像していたとおり面白い映画だった。まだ、頭の中でABBAの曲が渦巻いている。

この映画の面白さは、年寄りが一番判るのかもしれない。脳のシワと顔のしわが深くなるくらい生きていると・・・・・。

無理があるといえば、キャストの年齢だけだろう。ドナのメリル・ストリープは今年還暦で、20歳の娘がいて、子供ができた頃パンクの追っかけをしていたというのはちょっと苦しい。実際娘のソフィと並ぶとおばあさんと孫に見えてしかたがない。

昔の恋人3人のうちで、ハリー役のコリン・ファースが1960年生まれでなんとかというところで、サム役のビアース・ブロスナーは1953年、ビル役のステラン・スカルスガルドに至っては1951年と皆、相当無理をしている。女性陣もロージー役のジュリー・ウォルターズが1950年、ターニャ役のクリスティーン・バランスキーが1952年というのも、良く体が動いていた。

敬老会だけれど、歌は上手いし、踊りも行けていて、全てを越えて楽しい映画に仕上がっている。桟橋での女性陣の群舞は見ていてもう行けてる!!

最後のタイトルロールに行く前の3人のオバちゃま達が「ダンシングクイーン」を歌い終わって、客席に語りかけてくるのが、ユニークだった。さらに、もう一曲今度はオバちゃま、オジちゃま、若い二人の8人で歌って踊ってエンディング!!!

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