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2009/04/19

うしく菜の花まつり

090419_1

今日は「地図の日」、きたきつねはクリスチャンではないけれど、キリストの復活を祝う「復活祭」。

午前中は牛久市のまちづくり協議会。なつかしいKJ法に似た方法での意見集約。何も知らずにKJ法は無理があると思う。

午後は、井ノ岡町で今日まで開催の「うしく菜の花まつり」にいってみた。牛久市は茨城県で唯一のバイオマスタウン構想のある街で、今回のなの花祭りの会場は、バイオマスタウン構想の耕作放棄地対策・実証モデル圃場として7.6ヘクタールの農地に菜の花を植えた場所だ。

先週の境町の菜の花畑など問題にならないくらいの大面積の菜の花畑が広がっていて、迫力満点だった。

祭りの会場では、廃食油をペットボトルに入れて持っていくと抽選でプレゼントを配布していた。牛久市も市のゴミ処理車などディーゼル自動車の燃料にバイオディーゼル燃料を使うのだろうか。

有料の菜の花摘みや地元農家による野菜販売などもあって、大きな筍を300円で買ってきた。筍の旬なので沢山食べようと思う。

今日、自民党本部で開かれた「エコカー」試乗会にでた麻生総理は、追加景気対策のエコカー補助を自慢していたらしい。新車需要の掘り起こしと地球温暖化対策の一石二鳥を狙うということらしいけれど、だいたい乗せる人の体重の10倍から20倍の金属の塊をエネルギーを使って動かす自動車そのものがエコではないから大きな矛盾でしかない。

買い換える車を作るには資材と大量のエネルギーが必要なことも忘れてはいけないだろう。さらに、買い換えのために古い車をリサイクルするためにも、エネルギーが必要だ。

右上がりの経済を続けるために景気浮揚しなければいけないのだろうか。人類が数百年の単位で持続的に社会を維持するためには、経済や社会を持続できるシステムにする必要で、着陸ポイントと軟着陸手法こそ大事ではないだろうか。


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