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2009/04/17

一転、肌寒い一日

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今日から立夏の直前まで「春土用」となる。

昨夜からの雨が残り、肌寒い一日となった。最高気温が深夜にでて、日中の気温は12度を越えなかった。

仕事場では、毎日それなりに問題が起こっている。4月からきた上司がヒラメなので、これからどうしようか対策を検討中。

昨日発売の週刊文春4月23日号を読んでいたら、小林信彦さんの連載「本音を申せば 551回」は『春はおぼろの「ヤッターマン」』という題で映画「ヤッターマン」につい好印象だったことが書いてあった。

深田恭子、福田沙紀、岡本杏里の三人の女性がすばらしい。1号、2号のいる町工場の汚れ方も良く、とんでもない話に生活感を持ち込んでいる。

深キョンについてはきたきつねと同じ印象だったらしい。それにしても77歳で「ヤッターマン」を見に行こうという好奇心は見習わなくてはいけない。

日経BPネットの時評コラムの田原総一朗の政財界「ここだけの話」を読んでいたら、田原さんも耄碌したのではないかという記述にぶつかった。

「経済対策と“メイド・イン・ジャパン”のミサイル」という題で、麻生総理のだした追加経済対策について論評し、アメリカや中国の経済対策をするには日本の素材、技術が必要になるので、アメリカと中国が景気浮揚すればするほど、日本は良くなるのだという内容で、それはいいのだけれど、その中で次のようなことを書いている。

 例えばオバマ大統領は、これからは太陽エネルギーだと言っている。太陽エネルギーは晴れているときはいいが、夜間や雨のときにも安定して供給できない。だから蓄電できる太陽電池が必要である。その太陽電池は世界で日本が一番進んでいる。だからオバマ大統領が太陽エネルギー産業を本格的に進めれば、電池は日本からの輸出になる。

どうも田原さんは太陽電池を、蓄電池と勘違いしているようなのだ。太陽電池という言葉が悪いのかもしれない。英語で「Solar Cell」を日本語で太陽電池と訳したのが勘違いのもとだろう。

田原さんは75歳で、時々鋭いことも書いているけれど、それなりに老化が進んでいるということだろう。

今日発表になった平成20年度の電力需要実績速報によると、景気後退で製造業の減産が相次いだため、電力10社合計の販売電力量は、前年度比3・3%減の過去最大の下落率となったということだ。

東京電力は柏崎刈羽原発が止まったままだけれど、現状では電力不足の心配がないのではないだろうか。

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