« 夕飯は水餃子 | トップページ | 豚インフルエンザに緊急事態 »

2009/04/26

里山で春を食べる

090426_1

今日は「リメンバー・チェルノブイリ・デー」。チェルノブイリ原子力発電所で起きた人類史上最悪の原発事故を忘れてはいけない。

昨日の雨がウソのような好天となった。気温も20度を越えてようやく4月下旬気候に戻ってきた。いつもの里山で、春を楽しむ会をするというので、いってみた。

雨の名残で、地面はちょっと水が溜まっているところもあったけれど、随分沢山の人が集まっていた。

090426_2

子供達が、小川に入ってザリガニやタニシを探していた。耕作放棄した水田の畦で子供がケラの幼虫を見つけた。きたきつねは、ケラを見るのは何年振りだろう。ケラは非常に少なくなっているので、見たことのない人が多いだろう。

きたきつねが子供の頃は沢山いて、「おまえの○ン○ンどーれくらい」と聞くと、ケラは「こーれくらい」と前足を広げるという遊びをよくしたものだ。

今日の里山の食は、筍御飯、筍の入ったみそ汁、筍や藤の花など野草の天麩羅、草餅、お好み焼き風おやき、紫黒米のおかゆと豪華なものだった。

090426_3

紫黒米のおかゆは、お汁粉のような色に仕上がった。大鍋に2つも作ったけれど、好評でほとんど無くなった。塩味にしたけれど、甘くしてお汁粉風にしても美味しいかもしれない。

090426_4

お好み焼き風おやきは、みそ味でノビル、フジの花、ウワミズザクラの花が入っていて、意外と旨かった。

里山で穫れた米を粉に碾いて貰った新粉をつかって草餅を作ったけれど、新粉はつくのが大変なので、発電機を使って電動餅つき機を使ったので、楽だった。

火の世話や草餅を作りながら、つまみ食いをしていたらお腹がいっぱいになった。良いお天気で、お腹がいっぱいになるのはとても幸せ。良い一日だった。

|

« 夕飯は水餃子 | トップページ | 豚インフルエンザに緊急事態 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/24505/44803778

この記事へのトラックバック一覧です: 里山で春を食べる:

« 夕飯は水餃子 | トップページ | 豚インフルエンザに緊急事態 »