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2009/05/02

1000円の大渋滞を山形へ

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今日は立春から88日目の「八十八夜」。そして文房具マニアには忘れてはいけない「鉛筆記念日」

グラフィックデザイナーの粟津潔さんが4月28日に亡くなっていたということだ。今日はロッカーの忌野清志郎さんががん性リンパ管症で亡くなった。58歳と若すぎる。合掌

恒例の山形県飛島詣でということで、高速道路の渋滞が予想される中、9時に仲間を乗せて出発。常磐道を北上したが、友部の辺りが混雑していたくらいで、磐越道に入ることができた。

磐越道は、二車線化が終わっていて順調に進んだけれど、郡山ジャンクション手前から大渋滞に巻き込まれた。ほとんど動かず不安になったけれど、何とか東北道に入ることができた。

東北道は断続的な渋滞で、途中車が止まってしまうことが何度もあった。トイレに入りたかったけれど、サービスエリア、パーキングエリアの入り口が混雑していて、本線まで車が溢れていた。路肩で子供をおしっこさせているのはまだしも、大人の女性がお尻を出しておしっこしていた。追突事故も起きていた。

何時も渋滞に入って感じるのだけれど渋滞は、起こるべくして起こっている感じがする。緩い上り坂で、速度が低下するのに気がつかない車がいて、後続車が次々とブレーキを踏んでしまう渋滞は起こるいし、特に上り坂のトンネルの入り口では高速道路に慣れないドライバーはブレーキを踏んでしまう。

混雑していると、つい車間を詰めてしまうので、極端な場合には車が止まってしまうことになる。そうなると、ゴー・ストップが繰り返されるので、さらに渋滞は激しくなるのだ。

今回は特に高速道路が1000円均一になって、日頃高速道路を走らない人の車も走っているのだから、さらに渋滞が起こり易くなってしまたということだろう。

ようやく山形道に入ると、渋滞はなくなり、スムースに月山インターをでることができた。国道112号から寒河江川に沿って、今日の宿泊予定の大井沢の「孝庵」に到着。412キロを約8時間程かかったことになる。

宿に荷物を置いて大井沢温泉「湯ったり館」でゆったりと温泉に浸かることができた。入湯料300円というのは格安だと思う。湯上がりに握力を測定して見たが、右手が48キロと左手と同じ位で、やはり首の調子が悪いからだろう。

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温泉の帰りに湯殿山神社で、明日の成果をお願いして、宿に戻った。

夜は、いびきの大合唱だったらしい。

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