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2009/05/21

ホトトギスを初認

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今日は二十四節気の「小満」、七十二候の「蚕起きて桑を食う」。今朝、ホトトギスの鳴き声を聞いた。今年の初認。去年は5月16日だったので、ちょっと遅め。

今日も気温が29度近くまで上がって、夏日。茨城県内でも30度を越えたところがでている。

筑波大の研究チームが「50歳のとき、速足(時速6.4キロ程度)での歩行に相当する身体活動が無理なくできる体力があれば、心筋梗塞などで死亡する危険性が低くなる」という疫学研究の成果を発表している。

これはちょっと面白いかも。きたきつねは歩くのは速いけれど、心筋梗塞のリスクを回避するための指標に使えるのなら、ちょっと速度を測ってみようと思う。

新型インフルエンザの感染者が東京、神奈川ででているけれどど、国内の患者のうち、高校生が75%を占めるのは、特異的に高校生くらいの年齢の人が感染しやすいのか、集団生活で活動範囲が広いためなのか、興味深い。

アメリカの疾病対策センターは、1957年より前に生まれた人の一部に、新型に対する免疫がある可能性を示唆する報告をしているけれど、これまでも60歳以上は感染しにくいという話もあって、きたきつねは感染の可能性が低い階層に入りそうだ。

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シロコブゾウムシにテントウムシの幼虫が乗っていた。テントウムシはアブラムシは食べるけれど、ゾウムシは無理だろう。

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