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2009/06/03

平成20年の合計特殊出生率が発表

090603_1

今日は「測量の日」、「ウェストン祭」、「ムーミンの日」。

まだ「梅雨入り」宣言がでない。ドクダミの白い十字の花が咲いている。

平成20年の合計特殊出生率が発表になった。1.37と3年連続で上昇となっている。増加といっても極わずかの増加だから、正確には横ばいということだろう。出生数は109万1150人で、前年比1332人増。

出生数から死亡数を引いたは自然増減数は、マイナス5万1317人と明治維新後最大の減少となった。確実に人口減少社会になってきた。

現在の人口は、日本国土の人口扶養力を大きく上回っているのだから、歓迎すべきことだと思っている。

福祉国家スエーデンの国土面.積は日本の約1.2倍だけれど、人口は約923万人と日本の14分の1しかいない。フランスの国土面.積は、日本の約1.45倍だけれど、農地面積は3000万ヘクタールで、人口は6000万人で、食料自給率は日本とは比べることができないくらいだ。

日本の国土と資源を考えると、現在の人口は、適正とはいえないだろう。現在の人口では、食料やエネルギーの輸入が減少したりすると、一気に飢餓に見舞われる。食糧や医療の条件が良いので、長生きしているだけで、条件が悪くなれば国民の平均年齢は下がって、若い国になるだろう。

変に人口増加しないほうが良いと思う。

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