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2009/06/07

雨の中をアカショウビンを探しに

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昨夜1000円高速を利用して新潟県胎内市の奥胎内にアカショウビンを見に出かけた。

常磐道、磐越道、北陸道、日本海東北道を走って午前2時過ぎに奥胎内ヒュッテの駐車場に到着。仮眠して4時過ぎから鳥を探し始めた。残念なことに、外は雨模様で、鳥を探すには最悪のコンディション。

アカショウビン、キビタキ、オオルリ、ミソサザイ等の声は聞こえるけれど、なかなか見つからない。登山口まで上ったけれど、オオルリを見てから、アカショウビンを撮影している人が待機しているポイントに戻って探すことにした。

待っているとアカショウビンの鳴き声がして、ブナの林の中に赤いものを動くのが見えた。その内に、我々のいる方に飛んできて、見やすいところに止まってくれた。暗かったけれど、記念撮影してみたけれど、アカショウビンとわかる写真が撮れた。

雨がだんだんと酷くなってきたので、目的も達成できたということで、撤退することにして、帰路についた。結局、現地滞在時間は仮眠時間も入れて5時間。

奥胎内の道路を歩いていると、ニホンザルの糞が沢山落ちていたけれど、帰り道の途中ニホンザルの群に3ヶ所で出会った。

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午後1時半につくばに帰り着くことができた。結局行きに5時間、現地に5時間、帰りに5時間と、神風バードウォッチングとなってしまった。夜行日帰りバードウォッチングは本当に久し振りで、何年振りだろうか。まあ、目的の鳥を見ることができて、事故もなく無事帰って来ることができたので、良しとしよう。

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